Category: バンコク以外のコンドミニアム

  • とうとう、タイにもチャイナマネーが流れ始める?

    以前、このブログで、現在バンコクで不動産投資をしている外国人投資家は香港、シンガポール、台湾、イギリスの順であるが、今後、中国や中東からの投資が増えてくるとCBREが予測していると伝えました。 このDDプロパティの記事を読むと、いよいよその時が近づいてきているように見えます。  (記事の概要)今、中国人の間でタイの不動産人気が急上昇中で、不動産を買いたい国として、最近の調査で第9位の人気に上がってきた。  ここ1年でタイの不動産人気は180%上昇したのに対し、アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダ、ニュージーランドのこれまで最も人気が高かった上位5カ国の人気は37%上昇しただけであった。特に、直近四半期で見ると、この5カ国の人気が1%落ちたのに対し、タイは51%の急上昇。また、彼らのタイ不動産の購入予算も61万米ドルに上昇。   この人気上昇の理由は、人民元高バーツ安の為替メリットとタイが中国に近いことの2つである。そして、現在、中国人の間で最も人気のあるロケーションは、パタヤ、サムイ、プーケット、チェンマイ、そしてバンコクの順で、リゾート人気が高い。 以上ですが、いずれにせよ、巨大なチャイナマネーが入り始めるとコンドミニアムマーケットは一変すると思うので、我々日本人にとってもそこに投資のチャンスがあるかもしれません。 もっとも、今回の上海株式市場暴落の影響はこれから出てくるのだろうと思いますが。 ถ้าคุณรู้สึกสนุก ช่วยกดนะครับ  にほんブログ村  タイ(海外生活・情報) ブログランキングへ Thailand property sees uptick in demand from China Chinese buyers desire to purchase property in Thailand continues to increase and is now the ninth most popular country to buy, according to Juwai.com‘s Chinese Purchasing Intent Index for Thailand. That ranking sees the…