ところで、日本人に馴染みのあるグリーンラインの南部延伸線の開通が2018年の2月となっていますが、これは私も初耳であり、あと2年で本当に開通するの?と非常に疑問です。
実際、今年の8月にいよいよ営業運転開始のパープルラインも、つい2年前まで、政府は2015年の年央に開通が可能とアナウンスしていましたが、結局はその1年後となりました。
だから、タイ人は、実際に電車が試験走行を開始して、いよいよ営業運転が目前に迫ってくるまで、本当に開通するのか最後まで信用してないようなところがあります。
やはり、この辺は、計画通りの開通を重視する日本とはかなり信用力が違います。それに、電車というのは線路や駅舎といったハード面ができても、その後の配電設備の調整とか走行プログラムの設定等のソフト絡みのところで相当な時間がかかるようです。
パープルラインでもハード面の工事ができてから試験運転まで延々と時間がかかっていて、いまだに試験運転が始まっていないわけですから。
ところで、つい先日も、グリーンラインのオーバーサプライ(その3)の中で、開通は2020年になるようだと書いたばかりなのですが、この報告では2年も前倒しになっています。また、イエローラインについても2020年開通を目指すようです。
ちょっと実現性は厳しいと思うものの、これらがもし計画通りに開通するとすれば、先日のブログで、“もしどうしてもグリーンラインの新駅で、投資または自己居住用物件を買いたいというのであれば、今ならやはりサムローン新駅の駅近物件の一点絞りだろうと思います”と書いた通りですが、ますますサムローンは狙い目になってくると思います。
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