今回は、バンコクの不動産マーケットとはあまり関係ないのですが、我々、日本ウェルスマネジメントが日頃どんな環境で仕事をしているか、ちょっと書いてみることにします。
日頃からこのブログを読んで頂いている方の中にも、バンコクにある他の日系不動産仲介会社とはどうも勝手が違うようだが、一体何をやっているのだろう、と思っておられる方もいると思いますので。
弊社は、総勢10人ほどの小さなオペレーションではありますが、インターナショナルなビジネスが強味なので、色々な国の連中が集まっています。
私を含めて日本人が3人、オランダ人が2人、タイ人が2人、イギリス人が1人、フランス人が1人、カナダ人が1人という構成になっています。
だから、同じオフィス内でも日本人同士で話す時は日本語が、オランダ人同士はオランダ語が、タイ人同士はタイ語が聞こえてきて、まさにインターナショナルな環境です。もっとも、カナダ人はフランス語も母国語の一つであり流暢に喋れるらしいですが、そのカナダ人とフランス人がフランス語で話しているのはまだ聞いたことがありません(笑)。
従って、弊社のホームページにもその特色として書いてあるように、社内共通語は完全に英語になります。これについては、全員、英語は堪能なので問題ありませんが、逆に言えば、英語必須の職場であり、TOEICで800点程度の英語力では戦力になりません。
また、タイ語については、タイにいる以上、各自それなりにタイ語の勉強をしてはいるものの、タイ語でのコミュニケーションとなると、タイ人の2人を除けば私を含めた日本人2人、フランス人とオランダ人が1人ずつそこそこ喋ったり読み書きができる程度です。
まあ、こんな職場環境の中、日頃ワイワイやりながら楽しく仕事をしているわけですが、本当にインターナショナルなビジネス環境です。
では、次回は弊社の不動産ビジネスのオペレーションがどうなっているのかについて書いてみます。
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