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オフショア投資通信VOL54
2010年3月 3日 00:13
オフショア投資通信VOL54
今そこにある好機!!!国際分散投資
2010年3月2日
出張先からの帰り、駅のホームから見上げた満月は実に神秘的。もしかしてチリ地震と月の満ち欠けは何らかの因果関係があるのでは?。。。禁煙したはずの煙草を吸いながらしばし見とれておりました。
さて、あっという間にバンクーバーオリンピックも終了。この2週間を恒例師匠の時事川柳で振り返って見ますと、
「2・26(日本時間) 氷上決戦 涙雨」(バンクーバー冬季五輪閉幕、大会の華・女子フィギュア浅田真央はトリプル・アクセル連発実らず表彰台中央叶わぬ銀メダル、金はキム・ヨナに! 採点基準と重力と笑顔を敵に回せば勝敗は自ずと---一晩寝てマオ・スマイルが復活! ソチは何モノ? 他方豊田章男トヨタ社長は米議会公聴会を終え男泣き!? (ハンドル操作の)フィーリングの違いと(経営)感覚のズレは似て非なるモノ!)
「織田殿は 草鞋が外れ 大往生!?」(男子フィギュアでは織田信成の靴紐が切れ演技(戦闘)中断、士気が落ち鞍上指揮叶わず! 天下取りは夢幻に---)
「ダイスケは 我が道貫き 銅メダル!」(大怪我克服の関大1年先輩・高橋大輔は4回転失敗もフェデリコ・フェリーニの映画“道”を演じ切る!!)
「パシュートは パッチワークで あわや金」(小平奈緒チャンは相沢病院スポーツ障害予防治療センターのスタッフでベテラン田畑真紀と“不思議チャン”穂積雅子両選手は富山(我が地元!)の地盤調査会社ダイチ(年商10億円弱、従業員40人)所属で特別功労金無しラシイ! 控えの高木美帆は来月から漸く高校生。。。(ということは我が娘と同い年!?)---スバラシイ!!)
「チリ地震 津波の如く 銅(価)上昇」(ハイチに次ぎ世界一の銅生産国チリで半世紀ぶりの大地鳴動)
(斜体部分のみ中田注記、その他師匠作よりそのまま拝借)
一方市場に目を転じますと、ギリシャ問題を発端としたユーロ安、ドル高、リスク回避+期末要因(海外子会社からの配当金に対する優遇税制導入後初の決算期末)の円高が顕著になってきています。株価はもみ合いながらも頭打ち。米国は公定歩合を引き上げ、新興国の金融政策も、超緩和策からインフレ警戒スタンスに舵を切り始めており、出口戦略に注目が高まる一方で、わが国のデフレ状況は一向に改善の兆し無く、日銀と財務省のつばぜり合いが続いています。
個人的には、デフレ脱却を最優先にした政策を強く求めますが、財政状況が先進国最悪な状況下、なかなか思い切ったことが出来ず、手足が縛られて身動きが取れないというのが現状でしょう。しかし、今のままでは泥沼状況から脱出は不可能です。安易な国債増発はもちろん回避すべきですが、デフレからの脱却無しにはハイパーインフレなど起こるはずも無し!夏の参院選に向け、向かい風が日増しに強まる中、経済面で手っ取り早く成果を出す方法は、「円安・株高への誘導」に尽きるのではないでしょうか。菅財務相の動きには要注目!思わぬ奇策が出てきても不思議ではありません。リスク回避通貨としての円の役割も、そろそろ最終コーナーを回ったのかもしれません。
1. ファンド情報
2. セミナー情報
1.ファンド情報
○米ドル建 “元本償還確保型債券&インカム型債券”及び
豪ドル建 “元本償還確保型“ファンド
詳細は前号、前々号ご参照。 募集締め切りはそれぞれ3月22日、3月26日となっておりますのでご注意ください。
○英国老舗不動産ファンド
先日英国学生寮ファンドで有名なファンド会社が約1年ぶりに来社、現状のアップデートを行いました。残念ながらこのファンドは個人の直接投資は受け付けておらず、全てPPB(プライベートポートフォリオボンド)経由でのみ投資が可能なファンドで、リーマンショック後、しばらく解約及び新規の受付を停止していましたが、昨年後半より新規募集を再開。従来の英国ポンド建てに加え、米ドル建て、ユーロ建てのファンドも設定されました。
英国の学生寮に対する需要は安定しており、平均賃料も毎年7-8%ずつ上昇を続けているようです。全45物件、15,000ベッドの資産で運用されていますが、18物件は既に満室。来年度の入室状況も、現時点で75%が予約済みの状態で、引き続き良好な運用環境が期待できるとのことでした。詳細はお問い合わせください。
2.セミナー情報
3月6日(土)東京、3月13日(土)名古屋でパートナーさん主催のセミナーがあります。また、3月27日(土曜日)に、3つのキーワード
1.海外投資国内消費
2.投資家育成プロジェクト
3.多国籍通貨現物投資
を切り口とした、パートナーさん主催の海外不動産鑑定と国際税務のセミナーを行います。
詳細はお問い合わせください。
ランドバンキングツアーの報告ですが、写真の整理が間に合わず、次回に再延期させていただきます。スミマセン。。。
さて、あっという間に3月。恥ずかしながら、昨日あわてて我が家のお雛様を引っ張り出してきました。せっかく出したのだから、しばらくは飾っておきたいものの、あまり永く出しておくと、お嫁にいけなくなるから。。。カミサンは早期撤収を主張。
ご家庭によっては、5月の端午の節句まで飾って、兜に取り替えるというところもあるらしい。ちなみにカミサンの実家はほぼ年中飾ってあったとの事。当の娘は
「多少遅くなるくらいならいいんじゃない?」と、あまり当事者意識も無い感じ^^。
まだまだ先のこととはいえ、娘がいなくなる生活に、果たしてカミサンは耐えられるのか?そして自分は??
出張中、カミサンが声帯の炎症で全く声が出なくなるアクシデントがあり、約1週間、娘にとっては天国のような状態であったという。その間カミサンとはメールでやり取りしていましたが、さすがに声が出ないと、言いたいことも伝えられず、日に日にフラストレーションは溜まる一方。ところが声が回復するに付け、徐々に娘への牽制球も頻度を増し、出張から戻るや、互いの憤懣の矛先は一斉に私に向けられる。「右から左」ならお手の物で、最初のうちは「まあまあ」とにこやかに応対していたものの、左から右と同時に捲し立てられた日にゃ、思わず耳をふさいでベランダに逃げ込み、煙草に火をつけたくもなります。すると今度は合従連衡宜しく、「煙草止めなさいよ!!」と標的が替わってしまい、正面から集中砲火を浴びる羽目に。。。
後で振り返って、こうした状況を懐かしむ日が来るのだろう、とでも思わなきゃ、やってられませんわなぁ^^
次号は3月16日、新月の夜にお届けいたします(予定^^)。乞うご期待!
では私個人のHP「オフショア投資の散歩道」http://www.offshoretoushi.com/
も併せて次号もお楽しみに。
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中田 裕
国際フィナンシャルコンサルタント、海外投資アドバイザー
オフショア投資通信VOL53
2010年2月15日 14:26
オフショア投資通信VOL53
今そこにある好機!!!国際分散投資
2010年2月15日
恭喜發財!恭喜
昨日2月14日の新月は、春節、そしてバレンタインデー。今私はタイのバンコクにいます。
日本の飛び石連休とも重なり、この時期のフライトはほぼ満席状態。世界各国から多くの旅行者が訪れています。
先週末からは冬季オリンピックも開幕。日本ではまだまだ寒さの厳しい中、世界は確実に春に向けて動き出している感じがいたします。
さて、今朝発表になった日本の2009年第4四半期GDPは、事前予想を上回る年率4.6%のプラス。プラス成長は3四半期連続。輸出や個人消費が増え、設備投資もプラスに。また、生活実感に近い名目GDPは前期比0.2%増、年率換算では0.9%増で、7四半期ぶりのプラス成長となりました。景気の「二番底」懸念は後退していますが、今年前半は成長率が鈍化するとの見方も根強く残っています。因みに2009年度通年のGDPはマイナス5%と、過去最低の平成10年のマイナス2%をはるかに上回る史上最悪の結果。
「後手後手で 進退窮まり (前車の)轍を踏む」(トヨタがアクセル/ブレーキ不具合でリコールの嵐、エコ(”)車プリウス? ジャスト・イン・トラブルのカンバン倒れ! ホンダもエア(サンド)バッグ??---日本車叩き壊し
「天翔る 麒麟は何処 ヤッテ皆晴(?)」(文化の相違でキリン/サントリー統合成らず! 世界市場で非上場?)
日本企業に対する不安な材料も目白押しの中、
「購買力 春節一国 値千金」(興隆・中国の台頭・中間層の旧正月旅行/消費に期待せざるを得ぬ凋落日本デパート/超閑散ニッパチの高級品売り場は寒々しい冬模様!---ブランド・セレブは今何処?)…以上師匠最新作より3首拝借。
GDPでも日本にあと19兆円と迫り、いよいよ今年は世界第2位の経済大国になるのは間違いのない状況になってきた中国。春節直前という予想外のタイミングでの金融引き締め措置を発表し、為替市場や株式市場に大きなインパクトを与えました。
また欧州では
「豚デフレ? イベリコ豚に 蔓延す!」(南欧諸国PIGS(ポルトガル/イタリア/ギリシャ/スペイン)の財政悪化を発端に各国国債金利上昇/ユーロ安/世界連鎖株安が勃発!(同最新作より)
個人的には、あまりブタをいじめすぎると、とんだしっぺ返しが待っているような気がしてなりません。彼らの財政状態よりはるかに悪い国が、もっと身近にあるのですから。。。近い将来、必ずそこにスポットライトが当てられる日が来ることでしょう。来週以降、春節明けの市場は一波乱あるかもしれません。
1. ファンド情報
2. セミナー情報
3. タイランドバンキング「White Sand Beach」視察ツア−ご報告
1.ファンド情報
今回は手抜きです。前号とまったく同内容です。スミマセン。。。
○米ドル建 “元本償還確保型債券&インカム型債券”募集開始のお知らせ
英国老舗運用会社による新ファンドの募集が開始になりました。昨年夏に募集されたファンドの実質第2弾。満期時「元本確保型」の商品と、5年間クーポンが支払われる「インカム型」債券の2タイプとなっています。
特徴としては、組み込まれているファンドが、マネージド・フューチャーズ戦略の中でも基幹プログラムを始めとする中長期トレンドフォロー戦略と、短期戦略で運用を行うファンド複数に分散投資する“ファンドオブファンズ”になっています。
今回の「元本確保型」は、銀行の保証ではなく、アメリカのゼロクーポン国債への投資により満期時の元本を確保しており、“銀行の破たんリスク”を回避。銀行への保証料の支払いがない分、従来の銀行保証型に比べコストが幾分抑えられます。
概要は以下の通りです。
通貨 米ドル建
年率平均利回り 10.2%(2004年1月1日から2009年11月30日までの実績)
年率標準偏差 11.7%(2004年1月1日から2009年11月30日までの実績)
販売手数料 なし
募集期限 2010年3月22日まで
満期償還日 2022年10月31日
また、インカム型は、前回募集分と違い、満期までの5年間、クーポンは一律年率7%(毎4月、10月に3.5%ずつの支払い)が支払われ、期中のインカム35%は確保されます。
但し、元本を確保する設計にはなっていないので、元本確保型に比べ、より積極的な運用が行われることになります。
概要は以下の通りです。
通貨 米ドル建
年率平均利回り 10.2%(2004年1月1日から2009年11月30日までの実績)
年率標準偏差 11.7%(2004年1月1日から2009年11月30日までの実績)
元本保証 なし
販売手数料 なし
クーポン支払 当初5年間×7% 計35%
募集期限 2010年3月22日まで
満期償還日 2015年4月30日
○豪ドル建 “元本償還確保型“ファンド新規募集開始のお知らせ
同じく英国老舗運用会社のオーストラリア法人による「元本確保型」ファンドが新規募集となりました。こちらは満期時に銀行の保証が付いており、当社の旗艦ファンドと、アジア、商品に特化したファンドにも分散投資しております。
ファンド構成の内訳は
マネージドフューチャーズ戦略旗艦ファンド:100%
アジア株式ファンド:25%
コモデティーファンド:25%
今回はシリーズ第4弾。因みに2006年に設定された第1回目のファンドパフォーマンスは累積で25.4%となっています。
概要は以下の通りです。
通貨 豪ドル建
元本保証 満期時にNABの保証あり
販売手数料 なし
募集期限 2010年3月26日まで
満期償還日 2020年4月30日
2.セミナー情報
「最新 投資商品税務と国際税務に関するセミナー」の御礼
当日は100名超の多数ご来場いただきましてありがとうございました。
パートナーさんの主催で、ダイジェスト版を2月27日土曜日に名古屋で行います。
また、3月6日(土)東京、3月13日(土)名古屋でパートナーさん主催のセミナーがあります。詳細はお問い合わせください。
尚、今月中旬に予定しておりましたプライベートエクイティーファンド関連勉強会は、講師の都合により延期になりました。詳細固まり次第あらためてご連絡いたします。
3.タイランドバンキング「White Sand Beach」視察ツアー
今回で3回目を迎えた視察ツアー。天候にも恵まれ、実に内容の濃い実り多いツアーとなりました。詳細は次号にてご報告いたします。
出張前の休日。お客様との面談を終えて帰宅すると、家の中から何やら甘いにおいが漂ってきました。母娘が休戦協定を交わし、楽しげにバレンタインデーのチョコレート菓子を作っておりました。さっそく
「味見させて」
と手を伸ばすと、
「ムリ!」と即絶。。。
それでもとめげずに手を伸ばすと、すばやく「バシッ!」と手をたたかれた。娘の非情を訴えようと、カミサンのいるキッチンに入ろうとすると、
「手洗いうがい!」
「。。。」
今時の中学女子は、意中の男の子や義理チョコをあげるのではなく、女子にともチョコなるものをあげるのだそうで。。。父親といえば、失敗作の欠片のご相伴に与るのみ。。。時代は変わったものですね^^
次号は3月1日、今年最初の満月の夜にお届けいたします。乞うご期待!
では私個人のHP「オフショア投資の散歩道」http://www.offshoretoushi.com/
も併せて次号もお楽しみに。
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中田 裕
国際フィナンシャルコンサルタント、海外投資アドバイザー
オフショア投資通信VOL52
2010年2月 1日 22:57
オフショア投資通信VOL52
今そこにある好機!!!国際分散投資
2010年2月1日
1月30日。香港のビルの隙間から顔を覗かせた満月は黄色く霞んで見えました。
今日の関東地方はかなりの冷え込み。滞在中の香港は20度を越える蒸し暑い状態でしたので、結構堪えますね。
さて私は前号からの2週間のうち、約半分を海外バリ、香港で過ごしました。もちろん仕事であります!この間、いくつかのビッグニュースがありましたが、一番のインパクトは所謂「オバマショック」関連でしょう。オバマ大統領が銀行に対し、自己売買やヘッジファンドへの投資を強く制限することを示唆した1月22日の発言により、世界の市場は大きく反応。中国の金融引き締め観測もあり、株価は大きく下落。為替も1ヶ月ぶりの円高水準になりました。
今後の具体的な政策を見守る必要がありますが、先週開かれたダボス会議でも、金融機関に対する風当たりは強まる一方。金融機関はリスク・オフ、つまりリスクをとりにくい状態に追いやられつつあります。リスクをとらないということは株安はもちろん、為替市場でも豪ドルなどの高金利通貨は売られやすくなるとの見方が多いようです。
今週末には米国雇用統計も控えており、今後の動向を注視していきたいと思います。思い返せば、リーマン破綻の第一報も、スリランカのコロンボ市内のホテルで知りました。CNNやBBC、BLOOMBERGといったニュース番組を見ていると、日本の報道が如何に偏っているかを痛感させられます。また、日本について取り上げられる時間が極めて少ない。あったとしても、政治・経済の話題よりは、文化、観光関連が多いような印象を受けました。
バリの子供たちの笑顔、住民たちの素朴で質素だが満ち足りた生活。香港の歩道から溢れかえる人、人、人。昼食時の高級日本食レストランの行列。肌で感じるありのままの姿は、どんな数字よりも説得力があります。バブルとは違う地熱のようなものが、アジアには確かに存在しているようです。
一方、統計来最大の消費者物価下落が物語る、深刻なデフレに喘ぐ日本。
「西武閉鎖 恋人達は 何処で逢う?」
(百貨店凋落止まず、00年有楽町そごう閉店→ビックカメラ有楽町店オープンに続き有楽町西武(84年日劇跡に開業)が僅か四半世紀の命で年内閉鎖、消費(含サービス)不況の中“おいしい生活”は今何処? 先憂後楽?? 後は再開発イトシアが残るだけ---!?)(師匠最新作より)
暦の上ではいよいよ立春、節分。現実の冬はまだまだこれからが本番かもしれません。が、一方で貴乃花親方の理事就任は、角界だけでなく、日本の将来に対しても春の訪れを予感させる快挙!支持率低下で土俵際に追い込まれた某政権も、ここはフンドシを締め直して、頑張ってもらいたいものです。
■ 主な内容
1.ファンド情報
2.セミナー情報
1.ファンド情報
○米ドル建 “元本償還確保型債券&インカム型債券”募集開始のお知らせ
英国老舗運用会社による新ファンドの募集が開始になりました。昨年夏に募集されたファンドの実質第2弾。満期時「元本確保型」の商品と、5年間クーポンが支払われる「インカム型」債券の2タイプとなっています。
特徴としては、組み込まれているファンドが、マネージド・フューチャーズ戦略の中でも基幹プログラムを始めとする中長期トレンドフォロー戦略と、短期戦略で運用を行うファンド複数に分散投資する“ファンドオブファンズ”になっています。
今回の「元本確保型」は、銀行の保証ではなく、アメリカのゼロクーポン国債への投資により満期時の元本を確保しており、“銀行の破たんリスク”を回避。銀行への保証料の支払いがない分、従来の銀行保証型に比べコストが幾分抑えられます。
概要は以下の通りです。
通貨 米ドル建
年率平均利回り 10.2%(2004年1月1日から2009年11月30日までの実績)
年率標準偏差 11.7%(2004年1月1日から2009年11月30日までの実績)
販売手数料 なし
募集期限 2010年3月22日まで
満期償還日 2022年10月31日
また、インカム型は、前回募集分と違い、満期までの5年間、クーポンは一律年率7%(毎4月、10月に3.5%ずつの支払い)が支払われ、期中のインカム35%は確保されます。
但し、元本を確保する設計にはなっていないので、元本確保型に比べ、より積極的な運用が行われることになります。
概要は以下の通りです。
通貨 米ドル建
年率平均利回り 10.2%(2004年1月1日から2009年11月30日までの実績)
年率標準偏差 11.7%(2004年1月1日から2009年11月30日までの実績)
元本保証 なし
販売手数料 なし
クーポン支払 当初5年間×7% 計35%
募集期限 2010年3月22日まで
満期償還日 2015年4月30日
○豪ドル建 “元本償還確保型“ファンド新規募集開始のお知らせ
同じく英国老舗運用会社のオーストラリア法人による「元本確保型」ファンドが新規募集となりました。こちらは満期時に銀行の保証が付いており、当社の旗艦ファンドと、アジア、商品に特化したファンドにも分散投資しております。
ファンド構成の内訳は
マネージドフューチャーズ戦略旗艦ファンド:100%
アジア株式ファンド:25%
コモデティーファンド:25%
今回はシリーズ第4弾。因みに2006年に設定された第1回目のファンドパフォーマンスは累積で25.4%となっています。
概要は以下の通りです。
通貨 豪ドル建
元本保証 満期時にNABの保証あり
販売手数料 なし
募集期限 2010年3月26日まで
満期償還日 2020年4月30日
2.セミナー情報
「最新 投資商品税務と国際税務に関するセミナー」開催のお知らせ
現在100名程度のご出席が予定されています。
日時 : 2010 年2 月6 日(土)
14時〜16時(開場13時半)
会場 : 泉ガーデンタワー 7階 カンファレンスルーム
英国のプライベートエクイティーファンドの勉強会も2月中旬に予定しております。ご興味おありになる方は、お問い合わせください。
昨日は娘の中学最後の公式試合。残念ながら出張で応援には行けませんでしたが、帰国早々、見計らったようにカミサンからメールで報告がありました。一応先週の予選を勝ち抜いての決勝トーナメント戦。第一試合は何とかフルセット接戦を制したものの、準決勝は優勝常連校とぶつかり、あっさりとひねり潰されたそうです。それでも見事ベスト8入り。母親軍団の異常な?応援風景が目に浮かんできます。今日から関東圏は中学受験シーズンを迎えます。娘の学校も明日からしばらくお休み。3年前の今頃は、それはもう大変緊迫した日々を過ごしていたのですが、喉もと過ぎれば何とやら。。。当面部活も無く、連日お遊びのご予定満載との事。しばらく腑抜け状態が続くのも止むなしか。が、元中学教師のカミサン的には、ここはしっかり締めておきたいところで、ついつい一言多くなる。部活の健闘を喜び合ったのも束の間、早くも新たな冷戦体制に逆戻り。緊迫した我が家の内政状況は、どこかの国以上に深刻かも知れません。。。
窓外に目をやると、やはり予報どおりの雪。中学受験生への影響が無いよう、心から祈りたいと思います。
最後に、我が敬愛する作家の一人、J.D サリンジャーが先日91歳の生涯を終えました。学生時代最初に手にしたのが「フラニーとゾーイ」。すっかり虜になってしまい、「ナインストーリー」、「ライ麦畑で捕まえて」、「ハプワース16、1924」と一気に読み漁ったのを思い出します。彼がきっかけとなってアーウィン・ショーにはまり、読めない「ニューヨーカー」を紀伊国屋に買いに行ったりしたものです。
思春期はまさにデリケートなお年頃。いつか娘もサリンジャーを手に取る日が来るのでしょうか?愛読書?まだ15歳なのに「セブンティーン」ですと。。。
一抹の不安を感じつつ、ご冥福をお祈りいたします。
次号は2月14日、新月の夜にお届けいたします。乞うご期待!
では私個人のHP「オフショア投資の散歩道」http://www.offshoretoushi.com/
も併せて次号もお楽しみに。
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中田 裕
国際フィナンシャルコンサルタント、海外投資アドバイザー
オフショア投資通信VOL51
2010年1月15日 23:11
オフショア投資通信VOL51
今そこにある好機!!!国際分散投資
2010年1月15日
今日1月15日は、今年最初、やぎ座の新月(16:11)。やぎ座のキーワードは、
現実、計画、金銭
です。
今年の運用目標はもちろん、貯蓄・節約家計の見直し、ビジネスモデルの再構築等々、年初の新月に相応しい項目が並びました。是非、それぞれの分野で、具体的な数字のイメージを明確にされることをお勧めします。
また、今日は日没直前に、中部地方より西側で部分日食が見られたようです。実は元旦の満月も初日の出前に部分月食。2010年は1年に3回も月食が起こる珍しい年なのだそうで、吉兆なのかどうなのか。。。
この2週間を振り返ってみても、まずは自然現象つながりで、
「温暖化? 会議中から 冷却化!」(COP15終了頃から北半球(欧/北米/中国等)に大寒波襲来!)…実家の富山も久々の大雪です!
経済界では
「JAL便の ツアー埋まらず 紙面埋め!?」(低価格ツアー募集/パチンコ広告が紙面/画面を席巻!)
「さくら散り ベスト叶わず ビック後手?」(ヤマダの中の一本足の案山子? デフレ下家電量販店業界も食うか食われるかの消耗戦に突入!)
また政局も、
「おさわがせ 爺の辞意受け 豆鉄砲?」
「小・鳩両翼 自縄自縛で 政権後退!?」(“政治とカネ”に自浄作用及ばず?---小沢一郎幹事長のケースは何やら親中国・故田中角栄元総理のロッキード事件の構図に似てきた---沖縄普天間基地移設もこじれ翼をもがれる?? 外国人地方参政権にも反対論多し、自爆せねば良いが---!?)
一方こんな状況下でも何故か株価は堅調維持。。。
「金本位 本意ならずも 翻意する?」(金価格高騰は今年も続くのか---? 米で金貨が品切れ!)
(以上師匠快作6連発!!)
不気味な足音が聞こえてくるようで、なんとなくすっきりしない感じです。
■ 主な内容
1.2010年の景気・為替動向
2.タイランドバンキング「White Sand Beach」視察ツアーのお知らせ
3.セミナー情報
1.2010年の景気・為替動向
欧州系某投資銀行主催の機関投資家向けセミナーに出席。主なポイントをまとめてみました。
全体:
・ 世界全体で製造業の循環的回復が定着
・ 新興国の優位性がより明確化
こうした流れの中で、
● 二番底のリスクは小さいものの、多大なダウンサイド・リスクは顕在化
−米国経済の二つの向かい風:銀行貸出と労働市場
−米国より深刻な欧州経済の調整圧力
● 出口戦略が最大の焦点
−豪州、ノルウェーに続き、今年前半にアジア、中南米が利上げに転換
−FRBの資産買取策の終了(3月)、利上げ時期(米国:7-9月期、欧州:11年1-3月期、日本:12年4-6月期!)
為替:
・ ドルの失地回復、円高は阻止
・ 人民元の切り上げ時期は?
ポイントとしては、
● FEDの量的緩和の段階的解除と利上げのタイミング
● キャリートレード調達通貨がドルから円にシフト
● 日本のデフレ対応(追加金融緩和・円売り介入)
によって、大幅な円高は回避。但し、戻りも限定的。年末に100円越え。
やはり今年も
中国、金融機関、欧州周辺国
が鍵を握ることになりそうです。
折に触れ、適宜検証していきたいと思います。
2.タイランドバンキング「White Sand Beach」視察ツアー続報
2月12日金曜日日本発、2月16日火曜日早朝日本帰国というコアスケジュールで、今回は現地参加の方が結構いらっしゃいます。
対象物件視察はもちろんですが、
-周辺リゾートホテル体験宿泊
(隣接リゾートホテル、チャーン島視察、そして、あのシックスセンス高級リゾートヴィラの視察も予定しています!)
-カンボジア国境視察
-管理会社視察
等々、盛りだくさんの内容となっております。フライトのチケットがかなりタイトですが、若干名であればまだ対応可能ですので、ご興味ある方はお問い合わせください。
3.セミナー情報
「最新 投資商品税務と国際税務に関するセミナー」開催のお知らせ
正直驚いています!前回告知直後より多数お問い合わせを頂き、現時点で既に80名以上の方の参加が確定しております。以下、前号でのご案内内容です。
この度、東京共同会計事務所の協力を得て金融商品全般の税務に関するセミナーを開催致します。
今回講師として、投資ファンドやプライベートバンクなどへの税務アドバイスを行ない、そして富裕層関連業務と国際税務、更には相続・事業継承の専門家である税理士お二方を招き、投資商品税務の留意点や、税の側面から資産運用についてお話頂く予定です。
近年、預貯金の低金利が常態化していることや「貯蓄から投資へ」のシフトを促す政策とも相俟って、より高い利回りの商品への投資に魅力を感じる富裕層が増えつつあることに加え、ペイオフ全面解禁等の影響で、各種投資商品や海外に向けても資金のシフトが加速しています。
投資商品のうち金融商品に係る所得については分離課税化及び損益通算の範囲の拡大を進めており、これらは、金融所得一体課税をにらんだ将来への布石といえます。しかしながら、過渡期ともいえる現行の個人の金融取引に関する課税の方法は税の専門家である税理士でさえも理解することが容易ではなく複雑なものとなっています。
今回のセミナーでは、金融商品を中心として富裕層が投資対象とする各種投資商品のクロスボーダーの視点も含めた税務の取扱いのポイント及び税の側面から資産の運用や承継を考える上での優位性の比較等を概説します。
一方、我が国における典型的富裕層の保有する資産基盤が従前の不動産を中心としたものから自らが創業した企業の株式へと変化しており、その資産承継の方法もおのずと変化が求められます。そこで、事業承継対策における自社株対策のノウハウと活用、平成21年税制改正における新事業承継税制の活用上の留意点等も解説します。また、平成22年度における税制改正要望項目における留意点もあわせて検討します。
日時 : 2010 年2 月6 日(土)
14時〜16時(開場13時半)
会場 : 泉ガーデンタワー7階 カンファレンスルーム
結局会場で一番広い部屋をご用意いたしました^^ので、また少しお席に余裕が出てきました。引き続き受付いたしますので、お早めにご連絡ください。
年明けから、休日朝のウォーキングが復活。今のところ、順調に続いています。最近は朝の冷え込みが厳しいので、街路樹の根元の土の部分や、公園の日陰部分に行くと、霜柱が立っています。不思議なもので、目に付くとどうしても踏んでみたくなり、左隣から流れるカミサンのお言葉そっちのけで、ついついメインコースから逸脱してしまいます。「犬じゃないんだから!」と言いながらも、しっかり後ろを付いてきて、一緒に踏んでいます。しかし子供の頃の「サクサク」とした感触は、最近ではなかなか経験できなくなってしまったのは残念です。これも温暖化の影響なのでしょうか。。。
ふと気がつくと、カミサンのトレーニングパンツが新しい。シューズも見慣れない形。遂に気合入れて新調したかと聞いてみると、なんと娘のものを無断借用しているとの事。ついでに、見たことはありませんが毛糸のパンツ(見たくも無いですが。。。)も勝手に拝借中らしい。確かに、母と娘はほぼ同体格(但し横幅?は除く)になってきており、足のサイズにいたっては、私とほぼ同サイズ。
「ばれたら怒られるんじゃない?」
「勝手に私の化粧品使ったりしてるからおあいこよ!」
「。。。」
今年も娘に対する強気の姿勢は相変わらずのようでして。。。母強し!そのとばっちりが父に向かわないよう祈りつつ、今年こそは、家庭内序列の挽回!を心に誓う新月の宵であります。
次号は1月30日、満月の夜にお届けいたします。乞うご期待!
では私個人のHP「オフショア投資の散歩道」http://www.offshoretoushi.com/
も併せて次号もお楽しみに。
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中田 裕
国際フィナンシャルコンサルタント、海外投資アドバイザー
オフショア投資通信VOL50
2010年1月 1日 22:28
メール配信は1月4日の予定です。
オフショア投資通信VOL50
今そこにある好機!!!国際分散投資
2010年1月1日
皆様、あけましておめでとうございます。2010年元旦は、なんと満月!また本通信も創刊50号、という節目を迎える日となりました。旧年中はひとかたならぬご厚情を賜りまして、誠にありがとうございました。本年も引き続きご指導、ご鞭撻賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
今日の関東地方は雲ひとつない快晴。ベランダから見える富士山の雄姿もまた格別な趣がありました。一方、実家の富山は雪景色。元旦の空の便は欠航となり、厳しい冬の年明けとなったようです。前日からの大雪で着陸できずに、結局羽田に引き返した数年前の元旦の帰省を思い起こしました。まさに出鼻を挫かれるとはこういうことを言うのでしょう。こうしたハプニングは、その後1年間、公私にわたり少なからぬ負の影響を及ぼしたような気がします。
今年は、実に穏やかな朝を家族揃って迎えることができ、安心していたのですが。。。
我が家の元旦は、深夜0時の時報と同時に、「一陽来復」のお守りを恵方に向けて部屋の高い所に固定させ、参拝するという定例行事で始ります。いつもは早稲田の穴八幡に冬至の日に古いお札、お守りを納め、新しいものをいただいてくるのですが、今回はなかなか時間がとれずに大晦日になってしまいました。実は参拝の隠れた楽しみの一つに、「コンピューター手相占い」があります。診断結果として書かれた内容はともかく、直接手相を診て伝えてくれる、謎のおじさんのコメントが結構当たっているんです。今回はなんと、今までにないというくらい初の「吉報」。その足でもう一つのお楽しみ、神社の向かいにある「三朝庵」で「融通(柚子)そば」を頂き、浮かれた気分で帰宅したわけです。
あまりの上機嫌に、年末のこれまたお約束バトルを繰り広げていた我が家の女性陣も、よほど気になったのか、急遽休戦協定を締結し、二人仲良く手相を診てもらいに出かけていく始末。その後内容に満足したとみえて、なかなかのご機嫌で御帰還のお二人。こうして無事2009年も終わり、希望に満ちた新年が始まったはずだったのでありますが。。。
第一発見者はカミサンでした。今朝固定したばかりの「一陽来復」があおむけになって本の上に。。。
これは、浮かれずに気を引き締めなさい、というお告げなのでしょう。幸い、節分の日にもう一度おまつりするチャンスがあります。
「人間万事塞翁が馬」
奇しくも、数日前に銀行時代の旧友が久しぶりにくれたメールにあった言葉。四国のある支店の支店長をしている同期を尋ね、お遍路さん気分の片鱗を味わったときに頭に浮かんだのがこの言葉だったそうな。我々運用の世界でも、決め打ちは厳禁!有り難くそのまま年頭の言として採用させていただきます。
○年頭市場雑感
というわけで21世紀も11年目に突入。最初の10年、主な世界の市場の動きをざっくりと振り返っておきましょう。
先進国の株価は下落。特に日本の衰退ぶりが目立ちます。一方、BRICS諸国の株価は大幅上昇。100年に一度と言われた、サブプライム問題以降リーマンショックに連なる一連の危機は、先進国に重くのしかかったことが明らかです。
石油や金の価格も2-3倍に跳ね上がった一方、米国の長期金利に代表される先進国の金利は大幅に低下しています。
為替では、米ドルの凋落ぶりが顕著で、円もドル以外の通貨に対しては下落基調が明確です。一蓮托生のドルと円という構図が浮き上がってきますね。
さて、次の10年、我々はどういうところに資産を配分していけばよいのでしょうか?
いつも申し上げているように、その答えは運用の目的、時間軸、つまり個々人のゴールの設定の仕方によって変わってきます。しかしながら、明らかに資産価値が減ってしまうリスクが高い国、運用効率が高い国への比重は下げるべきでしょう。残念ながら我々は日本という国に居を構え、生計を営んでいます。ホームカントリーバイアスと言って、当然日本国内での資産運用比率が高くなってしまうことはやむを得ない面があります。しかし、沈みゆく泥船に、確固たる使命を感じて残るなら別ですが、少なくとも危機意識を少しでもお持ちになっているならば、現況を無策で傍観していることは自殺行為に等しいのではないでしょうか。
備えあれば憂いなし。
国際長期分散投資を活用しながら、大切な資産を守り、ゆっくり着実に増やしていきたいものです。
個人的には次の10年、新興国の中でもスリランカやアフリカの株式市場に注目しています。詳細については、今後HPで定期的に分析・検証していきたいと思います。
2010年の展望につきましては、前号でも申し上げましたように
景気の腰折れ、金融不安再燃による株価の2番底−>
高金利・新興国通貨、金価格の調整−>
がおこり、ドル高・円高、−>
更には円の一時的独歩高、
という局面を想定しておかなければいけないと思っています。
日本においては、鳩山政権に対してかなり厳しい局面が続くものと思われ、内閣総辞職、という事態も視野に入れた場合、日経平均はかなり頭を押さえられる展開が予想されます。
尚、
1. ファンド情報
2.タイランドバンキング「White Sand Beach」視察ツアーのお知らせ「速報」
3.セミナー情報
に関しては、別途最新情報をご案内してまいります。(恐らく5日ごろ臨時増刊号にて)
今年は庚寅。実は私は年男。ちなみにカミサンは虎より強い十二支。娘は戌。娘が母に吠えても、虎の前では結構おとなしい。しかしその虎も最強の十二支には頭が上がりません。
さて2010年初日の我が家。友達と初売りに出かける娘を早朝に送り出し、しばらくさぼっていたウォーキングを再開。今年の初詣は、氏神様をお参りした後、久しぶりに明治神宮に出かけました。娘のお宮参り以来なので、実に15年ぶりの参拝です。本殿前で約30分ほど並びましたが、予想外にスムーズな参拝ができました。しかし、あれだけ多くの人が参拝するので、参道は砂塵が舞って光化学スモッグ並みのものすごいことになっていました。参拝される方はマスク持参をお忘れなく!
本通信もおかげさまで今回が50号。いまだに試行錯誤の連続ですが、多くの方からの叱咤激励に支えられ、いよいよ3年目に突入いたします。そして私自身も現在の「破壊と創造」を経て春夏秋冬理論でいう夏1年目を迎えます。今までの数々のご縁が一つになり、新たなチャレンジに向かう年だそうです。
初心を忘れず、飾らず、皆さんとともに学んでまいりたいと思っております。引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
次号は1月15日、今年最初の新月の夜にお届けいたします。乞うご期待!
では私個人のHP「オフショア投資の散歩道」http://www.offshoretoushi.com/
も併せて次号もお楽しみに。
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