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最近読んで面白かった本

2008年11月16日 22:04

今月は、ビジネス書以外にアタリが多かったような気がします。こちらも女性上位^^

 

○湊 かなえ 「告白」 双葉社

やめられないとまらない、とても新人とは思えない力量に脱帽。自分の子供を生徒に殺された担任女性教師のとった行動とは。。。元教師のカミサンもはまりました。

 

○唯川 恵  「瑠璃でもなく、ハ璃でもなく」 集英社

「恋人という不安 vs 妻という不安」これで決まり!この手の心理描写を描かせると、おそらく右に出る人はいないのではないでしょうか。「慰謝料21万円」のくだりには、思わず唸ってしまいました。男性も必読!

 

○佐々木 由樹  「メタボ脱出法」 ソニーマガジンズ 

           「健康ダイエット手帳(MENS)」 しののめ出版

美人若手管理栄養士兼実業家による画期的手引書。ストレートな言葉でわかりやすく解説。今日から早速実践できる!夫婦で、恋人同士で是非。

 

○吉田 修一 「さよなら渓谷」 新潮社

芥川賞作家の中でも比較的多作。ミステリー調のストーリー展開が秀逸。

 

○加藤 廣  「謎手本忠臣蔵」 新潮社

「本能寺3部作」以来待望の書。知的好奇心を満たしてくれる会心作。

 

○マイケル S コヤマ 「ドル帝国の崩壊」 イーストプレス

小説仕立てで読み安く、為替の動向を考える上では参考になる1冊。

 

○高橋 洋一 「日本は財政危機ではない」 講談社

上げ潮派、元内閣参事官による、日本の財政状態の解説書。「埋蔵金」の実態、官僚の真意を、元官僚自らが解説。知っておいて損は無いと思います。

読書(備忘録)

2008年7月 9日 18:11

今月読んだ本(とりあえずタイトルのみ)

・「魂の伴侶-ソウルメイト」 ブライアン・L・ワイス 著  PHP文庫

・「警官の血(上、下)」 佐々木譲 著  新潮社

経済は感情で動く はじめての行動経済学」 マッテオ・モッテルリーニ 著  紀伊国屋書店

・「東京島」 桐野夏生 著  新潮社

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