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結婚式
2010年2月 7日 22:44
今日はビジネスパートナーで大学の後輩のM氏の結婚披露宴に出席いたしました。西麻布の瀟洒なレストラン。新郎新婦二人による手作り感覚満載の、アットホームで、実に気持ちの良いパーティーでした。今日は節分明け最初の大安日曜日ということもあって、多くのカップルの挙式、披露宴があったようですね。
あまり詳しいことを事前に聞いていなかったので、行ってみてびっくり!なんと案内された席が所謂新郎新婦真正面の主賓席!確かにあたりを見回すと、親族の方々の席を除くと確かに飛びぬけて長老席のように見える。新郎は幾つだったっけ?聞けば今年30歳を迎えるとのこと。むむっ、自分が結婚したのと同じ年齢。20代の後半は、自分も含め結婚式の嵐でした。多い時は土日連チャンや4週連続なんていう時期もありましたな。披露宴の司会もおそらく10回(組?)はさせていただいたと思います。ところが30代は大半を香港で過ごしたせいもあり、以降最近はめっきり結婚式に縁がありませんでした。久しぶりに出席してみると、いつの間にか主賓席に案内されるような年になってしまったんですなぁ。
不思議なもので、自分たちの結婚式を思い起こすよりも、新婦の手紙の朗読を聞きながら、自分の娘の将来の結婚式を想像して、自分があたかも新婦の父親であるかのような錯覚にとらわれておりました。いつかそんな日が来るのでしょうか?
帰宅すると、今日は珍しく夕飯は全て娘一人で作ったのだそうで、雑誌をにらみながらの徹底したダイエットメニュー。これが予想外に結構いけたのでびっくり!普段なら素直に褒めたのだろうけど、今日は何故か口に出た言葉が
「料理の腕を上げるのもいいけど、宿題は終わったのか?」
「お母さんみたいこと言わないでよっ!」
父親とは実にひねくれた生き物なのだと、我が言動に苦笑いであります。
なにはともあれ、前途洋々たる新郎新婦に幸あれ!
未知との遭遇
2010年1月13日 23:53
エストニアという国を皆さんはどの程度ご存知でしょうか?実は私もバルト3国という以外ほとんど無知でした。今日ご縁があって、
「Yes!エストニア―ロングステイ・資産運用・起業に注目 」
「海外投資はエストニアが面白い」
の著者、事業家の 川邊 俊雄 さんにお会いしました。
2011年にユーロ導入が予定されており、小国ながら極めて経済状態は良好で、東欧のシンガポールと目される国のようです。ちなみに、関脇の把瑠都はエストニア出身。
大前研一さんも注目の国、ユーロ圏の「隠し玉」エストニア、いろいろ研究してみたいと思います。
早速ツアーを企画予定です。乞うご期待!
新書2冊
2010年1月12日 23:25
○無税生活 大村 大次郎 ベスト新書
元国税調査官による税金の裏話集。特段目新しさはないが、はじめての方にはわかりやすい事例満載。一部記述が古い情報に基づいた所もあり、あくまでこんな世界もあるんだ、程度に留めておくのがベター。世の中日々変わっているのであります。
○タイ 中進国の模索 末廣 昭 岩波新書
良書!タクシン後の「微笑まない国」タイの現状を、政治・経済・社会的側面から考察。今後の展望を占ううえで、貴重な知識と視点を提供してくれると思います。
来月に予定しているランドバンキングツアーに参加される方はもちろん、タイ通の方にも現状を整理するうえでも一読をお勧めします。
悼尾の1冊
2009年12月31日 20:29
2009年も今日で終わり。特にこの2カ月は慌しく過ぎ去っってしまい、HP更新の頻度も極端に少なくなってしまいました。私の読書は、同時期に複数冊を並行読みするため、読了時がひと時に集中してしまう傾向があります。前回更新時から約1月。紅白を横目に今年最後に読み終えたのは、
○「ピコラエビッチ紙幣」 熊谷 啓太郎 ダイヤモンド社
第2回城山三郎経済小説大賞受賞作実際に起こった歴史上の事件にSPOTを当て、「通貨とは何か?」「経済とは何か?」を問う意欲作。なかなかの読みごたえ。ただ、投資対象国、市場としてのロシアを考えた場合、私のロシア嫌いをますます強固なものにしてしまったかもしれません。。。
その他12月の主な作品を列挙しておきましょう。
○「世界のマネーは東へ動き出した」 菅下 清廣 フォレスト出版
この出版社ならではの誇大キャッチコピー。普通に売ったほうが内容的にはかえってインパクトがあるのにと思ってしまいます。極めてオーソドックスなシナリオで、特に目新しさはありませんが、基本に戻って「投資の5原則」はもういちど確認しておくには良いでしょう。その後の「投資の5策」は完全な蛇足。
○「球体の蛇」
たまには柔らか路線で?
2009年12月 4日 19:02
○ハッピー・リタイアメント 浅田次郎 幻冬舎
待ってました!待望の痛快現代劇!この方は素晴らしいですね!冒頭にいきなり本人と思しき人物が登場し、主人公、脇役、それぞれが良い味を出しています。映画化、ドラマ化間違いなしといった感じでしょうか。随所にきらりと光る薀蓄や博識ぶりも織り込まれており、新幹線移動車内で一気に読破。この冬一番のお勧め。
○おとこ坂おんな坂 阿刀田 高 新潮社
上手いよね、この方は!短編小説の名手が描く男女の機微12編。これは一揆読みはもったいないなぁ。細切れの隙間時間に!
○十年不倫の男たち 衿野未矢 新潮文庫
事実は小説よりも奇なり。人生いろいろ。移動時間つぶしには適度の刺激があってちょうどよいかもしれません。貪るように読む方もいるのでは。。
○憂鬱たち 金原 ひとみ 文藝春秋
なんとも不思議な小説ですな。この方の芥川受賞作は読んでいないのですが、違和感を拭えぬまま、それでも最後まで読ませてしまう感じです。各短編に登場する3人の名前は全て同じ。基本的な共通項はあるものの、人物としては全くの別人。若い世代からの受けは良いんでしょうかね?感想を伺ってみたいものです。
新幹線の中の1冊
2009年11月15日 22:19
今週の4冊
2009年11月13日 18:15
最近の読書リスト
2009年11月 9日 20:02
連休の数冊
2009年9月24日 09:38
基本に戻って3冊
2009年9月16日 13:16
BOOK Review
2009年8月29日 16:10
親子と師弟
2009年8月28日 15:54
BOOK Review
2009年8月23日 09:52
雨の日には読書でも
2009年8月10日 12:47
受賞2作
2009年8月 2日 21:42
良書3冊
2009年7月12日 23:00
水戦争2冊
2009年7月 7日 00:41
夏の光
2009年7月 1日 00:32
三代目、四代目 春風亭柳好
2009年6月30日 00:06
10代目 金原亭 馬生
2009年6月 7日 22:50
村上春樹、他
2009年6月 7日 21:40
12年ぶり、待望のCD完成
2009年5月31日 22:04
三代目 三遊亭 金馬
2009年5月 6日 23:12
濫読日記
2009年5月 6日 20:56
寄席落語とホール落語
2009年4月19日 00:06
車中の1冊
2009年4月18日 11:19
最近新幹線で読んだ本
2009年4月 5日 12:41
志ん朝の真骨頂
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お勧め2冊
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六代目 三遊亭円圓生
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お勧め2冊
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昭和の名人
2009年1月 7日 16:10
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2008年12月13日 00:20
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読書(備忘録)
2008年7月 9日 18:11
