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オフショア投資通信VOL63

2010年7月12日 23:55

オフショア投資通信VOL63

今そこにある好機!!!国際分散投資

2010年7月12日

 

本日7月12日は新月

【日時】7月12日(月) 04:40

【星座】かに座

【キーワード】反応力・記憶力・人気・趣味・家庭・家族・食品・想像・感受性・母性・安定・育成

「かに座」は、「慈愛と安定」の星。「母性」や「家庭・家族」を司る星だそうで、

たとえば、家族やパートナーとの絆を深めたいなど、家族や家庭、住居などに関する願い事に、特に効果が期待できるようです。

また、かに座には「安定」というキーワードもあります。経済的な安定だけでなく、精神的な安定に関する願い事も、いいかもしれません。

 

さて、注目の参議院選挙。与党民主党にはかなり厳しい結果となりました。

総理 理内閣(?) 敗選!」(杯ならず、直(???)比率是正のオウンゴールで惨陰戦終了、やはり2番じゃ駄目ですか!!---「国民に 紙のつぶてで 仕分けられ!?」→内戦勃発??

管新首相就任直前の状態を思えば、今回の結果はある程度想定の範囲と言えなくも有りません。しかし、重要法案成立を先送りにし、半ば強引に会期延長を見送った与党の傲慢さと、唐突な消費税論議への国民の戸惑いが大きく影響したのでしょう。そうした民主党への失望感が、第三極である「みんなの党」の快進撃に繋がったのではないでしょうか。政界再編に向けた、大きな一歩と捉えたいと思います。

「名古屋場所 立会前に 土俵際」(野球賭博に加え朝青龍も暴行事件の傷害容疑で書類送検!)

日本の国技も正念場。開催が良かったのか、放映されないのが良かったのか?議論のあるところでしょうが、力士の皆さん、是非頑張っていただきたいものです。

ワールドカップもスペインの初優勝で幕を下ろしました。結果オーライとはいえ、マスコミ報道の有り方や、大きくぶれる国民世論等、考えさせられる点も多かったのではないでしょうか?もっとも、今回のワールドカップで一躍有名になったドイツのタコ君。次は相場の行方も占っておくれ!!。。。偽らざる心境であります(笑)

(斜体は師匠最新作より。)

 

 

 

           主な内容

 

1.                        2010年上期パフォーマンス

2.                        視察ツアー情報

 

1. 2010年上期パフォーマンス

ダウジョーンズクレディスイスヘッジファンドインデックスの6月速報値が出ていますので、上半期のパフォーマンスを俯瞰してみましょう。

・インデックスは6月単月は -0.88%の下落、年初来で+0.59% 。一方MSCI世界株式インデックスは、6月が-3.56%、年初来ですと-10.88%となっています。(インデックス構成する77%を反映)

戦略別のパフォーマンスは下記のとおりです。

Index

Jun-10

May-10

2010

DJCSヘッジファンドインデックス

-0.88%

-2.76%

0.59%

転換社債裁定取引

0.00%

-2.51%

2.64%

ショート戦略

4.84%

5.84%

-3.33%

新興国市場

0.49%

-4.28%

-0.28%

株式マーケットニュートラル

-1.06%

-3.30%

-4.60%

イベントドリブン

-1.97%

-3.07%

1.43%

     ディストレスト

-1.49%

-2.50%

2.57%

     マルチ戦略

-2.34%

-3.53%

0.60%

     リスク裁定

0.17%

-1.52%

-0.08%

債券裁定

0.91%

-0.79%

5.49%

グローバルマクロ

0.53%

-0.63%

4.15%

株式ロング/ショート

-2.30%

-4.13%

-3.45%

マネージドフューチャーズ

0.52%

-4.03%

0.35%

マルチ戦略

-0.77%

-2.19%

0.52%

MSCI 世界株式インデックッス

-3.56%

-9.91%

-10.88%

バークレーズキャピタル債券裁定取引インデックス

1.53%

-1.56%

-0.32%

DJ-UBS商品インデックッス

0.32%

-6.92%

-9.60%

6月は世界的な株価調整がありましたので、ショート戦略を除き総じて軟調でしたが、年初来ではグローバルマクロ、債券裁定、ディストレスト戦略が堅調に推移しています。ユーロ下落の主役達は、グローバルマクロとマネージドフューチャーズ戦略のヘッジファンドでした。

次に株式のパフォーマンスを国ごとに見てみましょう。

6月の世界株式市場・国別パフォーマンス

 

6月順位

6月騰落率

年初来順位

年初来騰落率

1

タイ

5.23

インドネシア

14.81

2

インドネシア

5.20

フィリピン

11.22

3

インド

4.60

タイ

8.86

4

スイス

4.22

マレーシア

8.72

5

フィリピン

3.29

ペルー

3.89

6

シンガポール

3.07

チリ

3.39

7

マレーシア

2.96

インド

3.36

8

香港

2.41

デンマーク

▼1.61

9

スウェーデン

2.19

メキシコ

▼1.67

10

韓国

1.64

トルコ

▼2.25

11

チリ

1.12

日本

▼2.39

12

ペルー

0.72

シンガポール

▼2.70

13

中国

0.53

スウェーデン

▼3.66

14

トルコ

0.39

香港

▼3.81

15

デンマーク

▼0.06

韓国

▼4.74

16

ドイツ

▼0.35

カナダ

▼5.20

17

スペイン

▼0.37

メキシコ

▼5.21

18

ポルトガル

▼0.70

南アフリカ

▼5.47

19

オランダ

▼0.75

モロッコ

▼5.53

20

ニュージーランド

▼1.31

米国

▼6.60

21

イタリア

▼1.40

中国

▼6.86

22

日本

▼1.64

ロシア

▼8.14

23

台湾

▼1.66

スイス

▼9.38

24

フランス

▼1.72

イスラエル

▼10.46

25

イスラエル

▼1.73

台湾

▼12.39

26

ベルギー

▼1.80

チェコ

▼12.43

27

英国

▼2.15

ニュージーランド

▼13.74

28

豪州

▼2.49

ベルギー

▼14.58

29

メキシコ

▼2.89

英国

▼14.80

30

南アフリカ

▼3.40

アイルランド

▼15.27

31

ブラジル

▼3.79

オランダ

▼15.37

32

ロシア

▼4.06

ブラジル

▼15.50

33

モロッコ

▼4.30

ドイツ

▼16.51

34

チェコ

▼4.56

豪州

▼17.19

35

ノルウェー

▼4.91

フィンランド

▼18.25

36

ルクセンブルグ

▼5.27

ポーランド

▼19.02

37

カナダ

▼5.31

オーストリア

▼21.70

38

フィンランド

▼5.43

ハンガリー

▼22.76

39

米国

▼5.68

フランス

▼22.82

40

アイルランド

▼6.21

ノルウェー

▼22.86

41

オーストリア

▼6.52

ルクセンブルグ

▼24.75

42

エジプト

▼7.79

イタリア

▼28.42

43

ポーランド

▼8.59

ポルトガル

▼28.64

44

ギリシャ

▼10.68

スペイン

▼33.86

45

ハンガリー

▼11.21

ギリシャ

▼47.48

(「S&Pグローバル株価指数」が対象、単位%

 

米スタンダード&プアーズが毎月公表している「S&Pグローバル株価指数」(ドル建て、配当なし)によると、6月の全世界の株式市場は▼3・20%。10%に迫る下げとなり、5月に続いての2カ月連続安。

先進国市場の▼3・50%に対し、新興国市場も▼0・89%小幅ながら続落歩調。なお、新興国株式のパフォーマンスは4カ月連続で先進国株式を上回り、1―6月累計の年初来成績でも、先進国▼9・87%、新興国▼6・78%と、ともにマイナスですが、新興国がリードを保っています。

日本株については、6月までの「上半期パフォーマンス」では、日本株は11位と健闘しているように見えますが、同指数の計算上では円高が“追い風”に作用した影響が大きいと思います。

上半期順位を見ると、日本に限らず、アジア勢の活躍が目立っています。1―4位および7位をアジア諸国で占め、この5カ国は、6月単月でもベストテン入りとなっています。特に、昨年の年間トップに輝いたインドネシアは、今年も上半期トップに立ち、2年連続首位を狙う展開。6月19日に中国人民銀行が人民元の弾力化声明を発表したほか、中台間の経済協力枠組協定が正式調印、7月中旬の中国農業銀行新規上場が発表されるなど、アジア関連のニュースが相次いだことも、この地域の存在感が高まった背景にあると思われます。

これに対し、不振をかこっているのが欧州勢。昨今の「欧州危機」の流れを如実に反映し、上半期ワーストテンはすべて欧州諸国。年初来累計で見ると、ギリシャは3カ月連続最下位。また、同様に、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリアのPIGS4カ国がワースト4を独占するパターンなら、5カ月連続となっています。

ちなみに、危機の“発火点”でもあるギリシャの、単月ベースの順位を追うと、1月43位、2月44位、3月28位、4月45位、5月45位、6月44位。こちらはリバウンドらしいリバウンドもないまま、年初来株価半減まで、あとわずかに迫っている状態です。

過去3年のパフォーマンスについては、先日HPに記載してありますのでご参照ください。http://offshoretoushi.com/2010/07/3-2.html

 

為替については、主要6通貨に対するインターコンチネンタル取引所(ICE)のドル指数は、年初から10.5%上昇。前年同期は1.5%の低下。

ブルームバーグが調査する主要16通貨のうち、円は対ドルでの年初来パフォーマンスが最も高い通貨となった模様です。これに続くのがメキシコ・ペソ、シンガポール・ドル。一方、最もパフォーマンスが悪かったのがデンマーク・クローネ、次いでユーロでした。新興市場通貨ではコロンビア・ペソのパフォーマンスが最高だったのに対し、ハンガリー・フォリントとルーマニア・レイのパフォーマンスが特に悪かったようです。

 

最後にMorning Star社のデータベースの年初来上位40銘柄です。

ぱっと見よく分からない銘柄も多いのですが、総じて債券ファンド、不動産ファンド等のインカム主体型のパフォーマンスが良かったようです。

 

今年後半のポイントは、何と言っても中国。不動産価格の動向、ユーロ安に伴う輸出の鈍化。。。米国の景気動向、金融機関の不良資産問題もさることながら、やはり中国動向からは目が離せませんね。株は年末に向けて引き続き頭の重い展開になりそうです。リスク回避の潮目が変わるのは、もう少し先になるかもしれません。

 

2.視察ツアー情報

以前海外不動産セミナーのお知らせをいたしましたが、パートナーさんが下記のようなツアーを企画されておりますのでご参考までに。

<エストニア>

■7月度ツアー4泊6日【名古屋出発】

期間 7月26日(月)〜7月31日(土)

場所 エストニア:タリン(チャイコフスキーが白鳥の湖を作曲したハプサルなども見学できます。)

日程 

7月26日 午前 フィンランド航空(午前11:00発)でエストニアへ 現地17:30到着

着後、ホテルチェックイン 夕食・自由行動、カジノ見学 

7月27日 午前中はアピックス社本社見学後不動産視察。世界遺産のオールドタウン見学。ヨットハーバーにてランチ後ハプサル視察。夕食・自由行動

7月28日 アスペル・オープンカフェにて休憩後、カドリナ開発プロジェクト見学

7月29日 終日自由

7月30日 午前 みやげもの購入等 午後タリン出発(

7月31日 午前 午前9時帰国(17:00頃着)

金額 航空券及びホテル代 210,000円+諸経費(燃油サーチャージ等込み)

 

■9月度ツアー4泊6日【東京出発】

期間 9月9日(木)〜9月13日(月)

場所 エストニア:タリン(チャイコフスキーが白鳥の湖を作曲したハプサルなども見学できます。)

日程 

9月9日 午前 フィンランド航空(11:00発)でエストニアへ 現地17:30到着

着後、ホテルチェックイン 夕食・自由行動、カジノ見学 

9月10日 午前中はアピックス社本社見学後不動産視察。世界遺産のオールドタウン見学。ヨットハーバーにてランチ後ハプサル視察。夕食・自由行動

9月11日 アスペル・オープンカフェにて休憩後、カドリナ開発プロジェクト見学

9月12日 午前 みやげもの購入等 午後タリン出発

9月13日 午前 午前帰国

金額 航空券及びホテル代 252,000円+諸経費(燃油サーチャージ等込み)

 

■10月度ツアー5泊7日【東京出発】

期間 10月6日(水)〜10月11日(月)

場所 エストニア:タリン(チャイコフスキーが白鳥の湖を作曲したハプサルなども見学できます。)

日程 

10月 6日 午前 フィンランド航空( 午前11:00発)でエストニアへ 現地17:30到着。着後、ホテルチェックイン 夕食・自由行動、カジノ見学 

10月 7日 午前中はアピックス社本社見学後不動産視察。世界遺産のオールドタウン見学。ヨットハーバーにてランチ後ハプサル視察。夕食・自由行動

10月 8日 アスペル・オープンカフェにて休憩後、カドリナ開発プロジェクト見学

10月 9日 終日自由

10月10日 午前 みやげもの購入等 午後タリン出発

10月11日 午前 午前9時帰国(17:00頃着)

金額 航空券及びホテル代 240,000円+諸経費(燃油サーチャージ等込み)

<大連>

期間 8月12日(木)〜8月15日(月)

場所 中国大連(「坂の上の雲」で有名な日露戦争の戦地旅順の203高地なども見学できます。)

日程 8月12日 午前 JAL便(9:30発)かANA便(10:10発)で大連 現地12:00〜12:30到着

         午後 市内観光・不動産物件案内  夜 雑伎団鑑賞 

   8月13日 購入の方は手続き(契約、公証等)

         それ以外の方はHSBC銀行で預金、センチュリー21訪問、物件案内、市内観光、マッサージ等

   8月14日 旅順観光

   8月15日 午前 みやげもの購入等 午後帰着(17:00頃着)

金額 航空券のみ JAL 65,000円+諸経費(燃油サーチャージ等で約10,000円)

         (8月16日帰着なら60,000円です。)

         ANA 94,900円+諸経費(燃油サーチャージ等で約10,000円)

   ホテル   日航大連ホテル等 外国人専用フロアのあるホテルで6,000円(1泊)からご紹介します。

 

ちなみに私は9月のエストニアに同行予定です。

また、8月16日の週にバヌアツに参ります。ご興味ある方は、ご一報ください。

 

 

我が家での最近の話題は夏休みの計画。いくつか候補が挙がってはいるのですが、娘の部活のスケジュールを考えると、まとまった休みが取れそうなのはどうしてもお盆前後になってしまいます。家族揃って旅行できるのももしかしたら今年あたりが最後かもしれないと思い、出張・視察を兼ねて「大連なんかどう?」と軽く打診してみたものの「行かない」との即答。軽井沢のアウトレットが良いだの、戸隠のパワースポットが良いだのと、なかなか3人の意見が揃いません。そこへ最近急浮上しているのが、伊豆高原の宿泊型ダイエットサロン。これには娘が真っ先に飛びついた!これで日程さえ合えばほぼ決まりということになりそうです;;

 

さて、この夏是非お勧めしたい本が2冊。一冊目はHPでも紹介しました

「ヘッジファンドの懲りない人たち」 バートン・ビックス 日経ビジネス人文庫

http://offshoretoushi.com/2010/07/post-365.html

やや分厚い文庫本ですが、投資の教科書としての価値はきわめて高いと思います。

通り一遍のセミナーなんかに行くより、余程ためになることが満載。とにかく読みやすくて分かりやすい内容なので、全く予備知識がない方でも楽しみながら読めるのではないでしょうか。本格的な投資家を目指す人にとっても、耳が痛いことがたくさん書いてあります。とにかくお勧め!

 

お次は特に若い男性に、

池波正太郎直伝 男の心得」 佐藤隆介 新潮文庫

恥ずかしながら、私がはじめて読んだ池波作品は、「鬼平」でも「剣客」でも「梅安でも無く、おそらく唯一の現代小説である「原っぱ」でした。あとはエッセイ集の熱烈ファンなのですが、作者はその池波正太郎の愛弟子。こういう文章が書けたらいいなと思います。一言で言えば独断と偏見のオンパレード。ご婦人方には「わかるかな、わかんねーだろうな」(古すぎますか?^^)。読むべし!

 

前回お伝えしましたように、本号を持ちまして、「オフショア投資通信」はしばらくのお休みを頂戴いたします。

私個人のHP「オフショア投資の散歩道」http://www.offshoretoushi.com/もリニューアルする予定です。

パワーアップしてまた皆様に配信できますよう頑張ります!

ではまたその日まで、

ごきげんよう!

*************************************

中田 裕

国際フィナンシャルコンサルタント、海外投資アドバイザー

 世界の株式市場のほとんどは2007年の高値を下回っており、上回っているのはほんのわずかしかない。正確に言えば6市場だ。これらはすべて新興国または新興国というにもあまりに規模が小さいとみられている「フロンティア」国だ。

 

 07年以降、最高の成績を示したのは地中海を隔ててイタリアの南方にあるアフリカのチュニジアで、12年前に始まった45銘柄の「チュニンデックス(Tunindex)」は07年の高値を81%上回り、今年の年初からも15%上昇している。スリランカは07年以来53%、年初来では36%の上昇だ。

 このほかの4市場は天然資源の豊かな新興国市場の人気にあやかっている南米のベネズエラ、コロンビア、チリの3国、それにインドネシアだ。

 この結果は、投資家がどれほど新興市場を好んでいるか、また、投資家がどれほど深く、フロンティア市場を研究しようとしているかを示している。

 世界の株価インデックスを算出しているMSCIデータによると、新興市場とフロンティア市場は過去3年間に7.5%下落した。全世界株式指数(ACWI)は10.8%下げた。

 エマージング・ポートフォリオ・ファンド・リサーチ(EPFR)によれば、新興市場へのミューチュアルファンドとヘッジファンドからの資金流入は今年上半期に173億ドル(1兆5100億円)、フロンティア市場への流入は7億8000万ドルだった。

 ロンドンに本拠を置く新興市場専門のアシュモア・インベストメント・マネジメントの調査部長、ジェローム・ブース氏は、新興市場への資金流入が続き、他の市場をアウトパフォームしていることは「市場の大きな構造転換」を示すもので、これは長期間続く可能性があるとみている。

 大方の先進国の株式市場は大きく後れを取っている。米国のダウ工業株30種平均は07年高値から31%下落して、世界89カ国の中で40位、日経平均株価は49%下落、65位。英国のFT100種は27%下落、36位だ。

 先進国株式市場でのベスト・パフォーマーは、天然資源への投資需要の恩恵を受けているカナダ市場だが、その主要株価指数は07年高値を約22%下回っている。

 このデータは、世界の市場が金融危機から回復するのがどれだけ難しいか、また、金融危機の副産物がどれほど広範であるかを示している。

 新興市場の株価は大きく変動し、投資家のセンチメントに支配されやすい傾向を示すため、中南米諸国は過去3年間良い成績を出している。ベネズエラ、コロンビア、チリは07年高値を超えているが、ブラジル、アルゼンチン、メキシコなども07年高値近くにつけている。

 アフリカ諸国は今年、ベスト・パフォーマーにランクされている。おそらくは現在南アフリカ共和国で行われているサッカー・ワールドカップ(W杯)の影響とみられる。チュニジアを含めたMSCIのアフリカ指数は年初来14%上伸している。

WSJより

注目しているスリランカも2位と大健闘しています。日本語の本や資料が出ているような国は、既に旬を過ぎているものが多いです。投資の基本であり醍醐味は、「安く買って高く売る(逆も)」に尽きます。

このための努力は惜しんではいけませんね!

まだ精査してませんが、感覚的には中国株ではないでしょうか?上海万博もなんのその、年初来の下げ幅はおそらく30%近くになると思います。上海総合指数で2000割れのトレンドとなっており、今年後半を予測する上で、大きなポイントとなります。株価は当面軟調推移、為替も消去法的な円高がしばらく続くのではないでしょうか。豪ドルも目先は70円割れを目指す展開になるのでしょう。管政権にとっては厳しい船出となりました。

19日に発表された中国の人民元為替制度改革を受けて、21日の中国元為替相場は対米ドルで1日の変動幅の制限に近い前日比0.4%元高となりました。また、1年物の人民元先物※は前日比約1%の元高となり、今後1年でおよそ2.3%程度の上昇を織り込みました。 ※NDF:ノン・デリバラブル・フォワード

中国人民銀行は、6月19日、「最近の国内外の経済状況および金融市場の動向、中国の国際収支の状況を踏まえ、人民元の為替制度の改革をさらに進め、人民元相場の弾力性を強化することを決定した」と発表しました。これにより、約2年に及んだ米ドルとのペッグ制を終了させることを示唆しました。20日には、今後は米ドルだけでなく複数の通貨の動向を反映した、「通貨バスケット」を人民元相場に反映させる考え方を示し、「1度に大幅な切り上げはしない」ことを強調しました。また、大規模な資本流入が中国国内の金融システムに与える影響を最小化する必要性を示し、人民元の対ドル相場の1日当たりの現行変動幅(上下0.5%)を維持したことで、人民元上昇は緩やかなものに留まる可能性が高いと考えられています。

26日から開催されるG20首脳会議に先がけ中国人民銀行が本表明を行ったことで、同会議において人民元が過小評価されているとの批判をある程度かわすことが可能となったと見られます。しかし、声明は踏み込んだ内容となっておらず、具体的な水準や、通貨バスケットの構成、工程等が明示されていないことから、今後、中国当局がどのような行動を取るのかは依然不透明です。今回の声明を受け、短期的には、米議会が為替操作国と認定する可能性が低下したことからリスク資産にとって好材料であると見られる一方で、今後の中国当局による行動次第では、米議会の満足が得られず、大幅な人民元切り上げ論が再燃する可能性もあります。

市場では、人民元が今後3%から大きければ5%程度上昇していくとみられておりますが、私も人民元は緩やかに上昇していくと見ているものの、そのペースや上昇幅については、通貨バスケットの構成だけでなく、政治的思惑により大きく左右されると見ており、引き続き状況を注視していきたいと思います。

従来の為替管理制度の枠組みに変更は無いこと等から、人民元の上昇は当面小幅にとどまると思いますが、今回の声明の意図は、米国を中心とした人民元切り上げ要請を牽制しながらも、世界経済が安定化に向う中で今後の緩やかな切り上げ容認の意図を、国際社会および金融市場に対して示したものではないかと考えられます。人民元の上昇は、台湾や韓国等、周辺のアジア諸国にとっては短期的には対米ドルでの為替上昇圧力に結びつく可能性があるものの、中国向け輸出の拡大を通じて中長期的にはプラスの効果が期待されます。

オフショア投資通信VOL61

2010年6月13日 10:34

オフショア投資通信VOL61

今そこにある好機!!!国際分散投資

2010年6月13日

 

昨日6月12日は新月。「ふたご座」は、「知性とコミュニケーション」の星。キーワードは多才・知的好奇心・コミュニケーション・マスコミ・情報・販売・商業・銀行。

今後の人生や仕事に影響を与える、出会いや人間関係に関する進展が期待できるかもしれません。

さて、ギリシャショックからはや1か月が経過。市場の方も一旦落ち着きを取り戻しつつあります。この間、ユーロは対ドルで1.2を割り込み、世界の株価も大きく調整しました。

米国S&P500指数の月間での8.2%下落は5月としては1962年以来であり、直近では今回の上昇相場が始まる直前の2009年2月以来の月間下落率となっています。最近の調査では投資家の半分以上(51%)が弱気で、強気(30%)との差は昨年の夏以来の大きさに拡大。多くの機関投資家がヘッジのためにオプション市場に流れた結果、ボラティリティを表すVIX(恐怖指数)指数は40を超えました。40を超えるのは6度目で、これまでの5回は1987年のブラックマンデー、1998年のロシア危機、2000年のドットコム・バブルの崩壊、2001年の同時多発テロ、そして2008年の金融危機です。

株価については、しばらくは調整局面が続く可能性があります。米国では6月初旬に発表になった雇用統計や、先週末の小売売上高は、先行きに対しての不安を投げかける数字となりましたし、中国もこのユーロ高による輸出へのブレーキとなる懸念や、不動産価格の上昇の抑制を狙った一連の措置により、投資の伸びや経済成長が下振れする可能性も注視しなければならない状況です。

一方、ユーロに関しては、ヘッジファンドなどの取引を反映しているとされるCFTC(米商品先物取引委員会)統計の為替ポジションが、この数カ月間にわたってネット・ショート(売り持ち)の過去最高更新が続いており、移動平均からのかい離幅も過去のピーク時並みまで拡大してきています買い戻しのきっかけ待ちといったところでしょうが、そろそろ思わぬ反発局面が来るかもしれません。ひと月前に「ユーロ消滅」を唱えたあのジム・ロジャーズも、最近の報道では「今はユーロは買い時」と語ったそうな。大いなるポジショントークが交錯する昨今。ゆめゆめ、金融機関や著名投資家の発表する相場見通しに振り回されませんように!

 

 

           主な内容

 

1.                        ファンド情報

2.                        セミナー情報

1.            ファンド情報

今回は、“おまちかね”の方も多い老舗ヘッジファンド会社の

「豪ドル建 元本償還保証付き債券」

の募集情報をご紹介します。

同社の豪ドル建の「シリーズ」は、1997年8月に第一号が設定され、高いパフォーマンスを出しているファンドが数多くあります。

運用自体は、トレンドフォロー型のマネージド・フューチャーズ手法のため、ボラテリティ(変動性)は高めですが、19年間の運用実績として、年率15.4%のリターンを出してます。

また、同シリーズの特徴として、元本逓増システムを採用しているため、一定の利益が出た場合には、ロックイン(利益を元本に組み入れる)され、投資元本と共に、満期時に償還が保証される仕組みとなっています。

また、今回もオーストラリア3大銀行のひとつが償還時元本保証をしています。

その他ファンドの概要は下記をご参照下さい。

 

ファンド種類           満期時元本保証型債券(満期時の豪ドル建て元本銀行保証付き)

組込ファンドと比率       同社旗艦ファンド          100%

投資通貨              豪ドル

満期日                 2020年9月30日(約10年)

募集開始             2010年6月15日

申込期限              2010年8月13日

販売手数料           なし

 

豪ドルは、米ドルやユーロ、もちろん円に対して金利が高い通貨な為、元本償還期間も10年と、米ドル建などに比べ短く設定することが可能です。「通貨」としては人気の高い豪ドルですが、他通貨に比べ豪ドル建てのオフショアファンドは、あまり数がないため、外貨預金以外での運用を亜考えの方にとっては、「元本保証」もついているため、面白い商品ではないかと思います。

詳細はお問い合わせください。

尚、今回は同社のUSD建ての募集は予定されておりません(第4四半期の予定)ので、ご了承ください。

2.セミナー情報

○全号でも御紹介いたしました海外不動産関連のパートナーさん主催のセミナーです。

 

日時 : 2010年6月26日(土曜日)

13:30〜17:00(開場13:00) 会場 :東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル 1F10F アクセスマップ

■第一部:米国ランドバンキング アメリカの経済成長と投資機会の提供を、開発前の土地への投資スキームを通じて解説します。

■第二部:タイ視察報告 騒乱の夜明け、怒涛の成長を見極めろ!6月10日より14日までタイ・バンコック・ホアヒン不動産視察ツアーに行ってきます。昨年より地下鉄も開通し本格成長の兆しです。

■第三部:エストニア視察報告 こちらのターゲットはズバリ!“駆け込めるか!来年ユーロ導入目前”6月3日よりエストニアへ現地視察に行って来ます。具体的な案件情報のご提供も予定しております。

大阪の師匠も講師として登場します。

ご興味ある方はお問い合わせください(私は当日は一聴衆として参加予定^^)

 

我が家のベランダに、最近トマトの鉢植えがお目見えしました。近所の花屋のご主人と仲良くなった娘が、「3鉢で500円」という値段に引かれてカミサンと相談。「3つもどうするの!」と一喝されて、一鉢だけ買い求めたのだそうな。

「あまり水をやりすぎたりして、トマトを甘やかしてはいけないよ」と言われて、忘れた頃に水をやるのはカミサンの仕事。「あと、タバコの煙は成長に良くない!」とも言われたらしく、ベランダでの喫煙は「トマトから離れて吸うように!」とのお達しが。。。秋から値上げもすることだし、今度こそ潮時か、などと思いながら、入梅前の夜空を眺める今日この頃であります。

 

次号は6月26日、新月の夜にお届けいたします(予定^^)。乞うご期待!

では私個人のHP「オフショア投資の散歩道」http://www.offshoretoushi.com/

も併せて次号もお楽しみに。

 

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中田 裕

国際フィナンシャルコンサルタント、海外投資アドバイザー

スリランカアップデート

2010年6月 1日 09:39

オフショア投資通信VOL60

2010年5月31日 14:00

オフショア投資通信VOL59

2010年5月16日 01:53

スリランカアップデート

2010年5月 6日 13:23

オフショア投資通信VOL58

2010年4月29日 23:37

強気と弱気3

2010年4月27日 17:58

強気と弱気2

2010年4月27日 17:55

強気と弱気1

2010年4月27日 17:54

スリランカアップデート

2010年4月19日 13:22

オフショア投資通信VOL57

2010年4月15日 01:33

昨日の円安

2010年4月14日 09:28

日本株に対する海外の論調

2010年4月13日 11:25

米国金利の行方

2010年4月13日 11:15

人民元切り上げを巡る話題

2010年4月 7日 15:05

スリランカアップデート

2010年3月31日 14:22

人民元関連続報

2010年3月31日 10:55

オフショア投資通信VOL56

2010年3月30日 23:01

オフショア投資通信VOL55

2010年3月16日 23:22

リーマン破たんの真相

2010年3月14日 12:44

スリランカアップデート

2010年3月 8日 16:35

オフショア投資通信VOL54

2010年3月 3日 00:13

10羽一絡げの愚

2010年2月27日 08:51

スリランカアップデート

2010年2月22日 12:38

米国公定歩合引き上げ

2010年2月21日 16:34

スリランカアップデート

2010年2月 8日 18:56

スリランカアップデート

2010年2月 2日 12:41

オフショア投資通信VOL52

2010年2月 1日 22:57

スリランカアップデート

2010年1月26日 17:08

スリランカアップデート

2010年1月18日 19:42

意外なデータ?

2010年1月18日 19:21

オフショア投資通信VOL51

2010年1月15日 23:11

未知との遭遇

2010年1月13日 23:53

スリランカアップデート

2010年1月11日 17:57

大胆かつ適切な発想

2010年1月 6日 19:43

スリランカアップデート

2010年1月 4日 17:23

オフショア投資通信VOL50

2010年1月 1日 22:28

スリランカアップデート

2009年12月24日 22:39

スリランカアップデート

2009年12月14日 23:30

スリランカアップデート

2009年12月 7日 15:14

こつん

2009年12月 6日 22:10

海外マクロ・コメント

2009年12月 4日 19:00

海外マクロ・コメント

2009年12月 3日 21:48

スリランカアップデート

2009年12月 1日 19:20

海外マクロ・コメント

2009年12月 1日 13:58

セミナー議事録

2009年11月29日 09:53

スリランカアップデート

2009年11月25日 22:28

海外マクロ・コメント

2009年11月25日 22:26

海外マクロ・コメント

2009年11月20日 12:15

海外マクロ・コメント

2009年11月19日 02:03

海外マクロ・コメント

2009年11月17日 15:32

スリランカアップデート

2009年11月16日 13:32

海外マクロ・コメント

2009年11月11日 12:55

株高のからくり

2009年11月10日 17:48

海外マクロ・コメント

2009年11月 9日 19:50

スリランカアップデート

2009年11月 9日 19:49

スリランカアップデート

2009年11月 5日 19:32

スリランカアップデート

2009年10月28日 16:27

海外マクロ・コメント

2009年10月28日 16:24

海外マクロ・コメント

2009年10月22日 11:09

海外マクロ・コメント

2009年10月21日 11:13

海外マクロ・コメント

2009年10月20日 11:21

スリランカアップデート

2009年10月20日 11:14

海外マクロ・コメント

2009年10月16日 12:11

海外マクロ・コメント

2009年10月15日 11:35

スリランカアップデート

2009年10月15日 10:40

海外マクロ・コメント

2009年10月15日 10:38

スリランカアップデート

2009年10月 5日 21:48

スリランカアップデート

2009年10月 2日 13:17

海外マクロ・コメント

2009年10月 2日 09:51

海外マクロ・コメント

2009年9月25日 14:44

スリランカアップデート

2009年9月23日 14:10

海外マクロ・コメント

2009年9月17日 14:52

スリランカ

2009年9月14日 14:43

中国経済指標

2009年9月14日 12:05

金価格の行方

2009年9月10日 09:06

海外マクロコメント

2009年9月 9日 09:15

人民元建て国債発行

2009年9月 9日 08:56

海外マクロ・コメント

2009年9月 8日 11:56

スリランカアップデート

2009年9月 8日 11:06

海外マクロ・コメント

2009年9月 4日 13:00

高金利マーケットブログ

2009年9月 2日 16:58

中国経済指標

2009年9月 2日 12:44

海外マクロ・コメント

2009年9月 1日 10:48

スリランカアップデート

2009年8月31日 10:09

今週の米国経済指標

2009年8月28日 18:31

米国経済指標

2009年8月24日 19:43

スリランカアップデート

2009年8月24日 13:54

7月のヘッジファンド動向

2009年8月21日 16:01

スリランカアップデート

2009年8月17日 13:49

先週の米国経済指標

2009年8月17日 11:18

それぞれの里帰り

2009年8月14日 10:18

今回のFOMC声明文について

2009年8月13日 14:58

中国経済指標

2009年8月12日 12:44

ゲームのルール

2009年8月11日 11:53

雇用統計とドルショート

2009年8月10日 15:13

スリランカ

2009年8月10日 12:39

為替ついでに

2009年8月 7日 17:59

米国経済指標

2009年8月 4日 10:32

スリランカ

2009年8月 3日 12:54

スリランカアップデート

2009年7月29日 16:33

スリランカアップデート2

2009年7月21日 11:30

健全な調整?

2009年7月19日 22:28

スリランカアップデート

2009年7月15日 15:39

スリランカweekly

2009年7月13日 17:25

2番底は何時?

2009年7月12日 22:35

米国雇用統計

2009年7月 3日 23:36

FX CONCEPTS

2009年6月18日 19:56

スリランカweekly 20090615

2009年6月15日 15:04

スリランカweekly

2009年6月 3日 15:01

スリランカWeekly

2009年5月25日 13:53

祝スリランカ内戦終結!!

2009年5月19日 21:37

寄席落語とホール落語

2009年4月19日 00:06

ミセスワタナベの苦悩

2009年3月 3日 10:48

スリランカの金融市場4

2009年3月 1日 23:04

円高の終焉

2009年2月24日 10:20

スリランカの金融市場3

2009年2月 7日 20:26

節分天井?節分底?

2009年2月 7日 10:44

新興諸国は買い場か?

2009年2月 5日 22:22

スリランカの金融市場2

2009年2月 1日 23:29

スリランカの金融市場

2009年1月24日 21:31

第2のメードフ事件?

2009年1月23日 13:50

祝オバマ新大統領就任

2009年1月21日 18:32

グローバルソブリンの苦難

2009年1月20日 09:29

通貨配分について

2009年1月 7日 15:10

オフショア投資通信 (Vol.25)

2008年12月27日 17:15

メードフ(マドフ)詐欺関連

2008年12月19日 16:58

Brandeauxの嘆き

2008年12月15日 16:47

オフショア投資通信 (Vol.24)

2008年12月14日 18:12

円高は終わった?

2008年12月 9日 18:38

アジアニュース

2008年12月 3日 14:32

アジアニュース

2008年12月 2日 17:18

タイ動向

2008年12月 2日 17:01

オフショア投資通信 (Vol.23)

2008年11月29日 13:54

アジアニュース

2008年11月27日 09:31

アジアニュース

2008年11月25日 16:14

アジアニュース

2008年11月19日 16:08

エクアドルの選択

2008年11月18日 14:29

アジアニュース

2008年11月18日 10:36

アジアニュース

2008年11月17日 15:10

オフショア投資通信 (Vol.22)

2008年11月13日 19:50

金融サミット前夜

2008年11月13日 09:31

EMニュース

2008年11月12日 10:24

アジアニュース

2008年11月10日 16:06

今週のドル-円

2008年11月10日 09:32

アジアニュース

2008年11月 7日 15:36

アジアニュース

2008年11月 6日 09:54

EM ニュース

2008年11月 5日 21:40

アジアニュース

2008年11月 5日 21:38

アジアニュース

2008年10月31日 16:54

アジアニュース

2008年10月30日 11:41

オフショア投資通信 (Vol.21)

2008年10月29日 20:35

アジアニュース

2008年10月29日 16:24

新興市場の株価、為替推移

2008年10月24日 16:10

金とユーロは買いか?

2008年10月23日 11:14

市場のマグマ

2008年10月22日 23:17

アジアニュース

2008年10月22日 23:16

アルゼンチンよ、またか!

2008年10月22日 14:09

アジアニュース

2008年10月16日 13:40

オフショア投資通信 (Vol.20)

2008年10月15日 23:49

アジアニュース

2008年10月15日 14:03

アジアニュース

2008年10月14日 23:09

ドル高下の円高

2008年10月10日 10:43

アジアニュース

2008年10月 9日 18:07

アジアニュース

2008年10月 8日 09:58

アジアニュース

2008年10月 7日 17:53

アジアニュース

2008年10月 3日 12:39

欧州ユーロの叫び

2008年10月 2日 13:59

アジア各国の金融危機対策

2008年10月 2日 13:53

ヘッジファンドの受難

2008年10月 2日 11:00

アジアニュース

2008年10月 1日 10:50

オフショア投資通信 (Vol.19)

2008年9月30日 23:57

アジアニュース

2008年9月26日 10:36

アジアニュース

2008年9月25日 10:24

アジアニュース

2008年9月24日 14:03

アジアニュース

2008年9月22日 10:08

オフショア投資通信 (Vol.18)

2008年9月19日 20:30

光り輝く島 スリランカ

2008年9月19日 13:39

アジアニュース

2008年9月19日 13:21

積み立て投資のジレンマ

2008年9月11日 12:17

ユーロの嘆き、円の戸惑い

2008年9月 5日 14:42

アジアニュース

2008年9月 5日 10:17

アジアニュース

2008年9月 4日 10:10

アジアニュース

2008年9月 3日 09:42

オフショア投資通信 (Vol.17)

2008年9月 1日 17:51

アジアニュース

2008年8月31日 20:59

転換点

2008年8月28日 16:44

アジアニュース

2008年8月28日 16:42

アジアニュース

2008年8月26日 10:12

アジアニュース

2008年8月22日 10:51

アジアニュース

2008年8月21日 15:38

ジンバブエ。。。

2008年8月20日 16:24

アジアニュース

2008年8月19日 10:37

オフショア投資通信 (Vol.16)

2008年8月19日 10:15

アジアニュース

2008年8月15日 10:33

オリンピック開幕

2008年8月 9日 23:26

ドルの里帰り

2008年8月 7日 19:03

グロソブを超えて

2008年8月 5日 10:57

オフショア投資通信 (Vol.15)

2008年8月 1日 18:26

ドルの米株離れ

2008年7月29日 10:07

矢継ぎ早

2008年7月27日 23:07

土用の丑とミシュラン

2008年7月24日 22:03

タイランドバンキング視察

2008年7月23日 20:32

米国トリプル安後の週明け

2008年7月15日 00:26

質への逃避?

2008年7月 8日 21:57

梅雨明けは遠い?

2008年7月 5日 23:17

ドル安牽制発言

2008年7月 3日 12:53

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