一陽来復

一陽来復

2010年2月 3日 18:52

早稲田にある穴八幡のお守り。毎年冬至過ぎにいただいて、大晦日の夜に吉方位に向けて部屋の高いところにおまつりするのですが、今年は元旦早々下に落ちてしまい、最後のチャンスである節分の深夜0時に再度おまつりしました。今回は絶対落ちてこないよう、いろんな工夫を凝らしてあるので大丈夫だと思いますが。。。

元々は中国の『易経』に出てくる言葉で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから

冬至

冬が去り春が来ること。新年が来ること。そして

悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと

の意味があります。(大辞泉より)

本日節分を機に、世の中の明るい展望が開けていくことを祈念して止みません。

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