オフショア投資通信VOL51

オフショア投資通信VOL51

2010年1月15日 23:11

オフショア投資通信VOL51

今そこにある好機!!!国際分散投資

2010年1月15日

 

今日1月15日は、今年最初、やぎ座の新月(16:11)。やぎ座のキーワードは、

現実、計画、金銭

です。

今年の運用目標はもちろん、貯蓄・節約家計の見直しビジネスモデルの再構築等々、年初の新月に相応しい項目が並びました。是非、それぞれの分野で、具体的な数字のイメージを明確にされることをお勧めします。

また、今日は日没直前に、中部地方より西側で部分日食が見られたようです。実は元旦の満月も初日の出前に部分月食。2010年は1年に3回も月食が起こる珍しい年なのだそうで、吉兆なのかどうなのか。。。

この2週間を振り返ってみても、まずは自然現象つながりで、

「温暖化? 会議中から 冷却化!」(COP15終了頃から北半球(欧/北米/中国等)に大寒波襲来!)…実家の富山も久々の大雪です!

経済界では

JAL便の ツアー埋まらず 紙面埋め!?」(低価格ツアー募集/パチンコ広告が紙面/画面を席巻!)

「さくら散り ベスト叶わず ビック後手?」(ヤマダの中の一本足の案山子? デフレ下家電量販店業界も食うか食われるかの消耗戦に突入!)

また政局も、

おさわがせ 爺の辞意受け 豆鉄砲?」

「小・鳩両翼 自縛で 政権後退!?」(“政治とカネ”に自浄作用及ばず?---小沢一郎幹事長のケースは何やら親中国・故田中角栄元総理のロッキード事件の構図に似てきた---沖普天間基地移設もこじれ翼をもがれる?? 外国人地方参政権にも反対論多し、自爆せねば良いが---!?)

一方こんな状況下でも何故か株価は堅調維持。。。

「金本位 本意ならずも 翻意する?」(価格高騰は今年も続くのか---? 米で金貨が品切れ!)

(以上師匠快作6連発!!)

不気味な足音が聞こえてくるようで、なんとなくすっきりしない感じです。

 

 

           主な内容

1.2010年の景気・為替動向

2.タイランドバンキング「White Sand Beach」視察ツアーのお知らせ

3.セミナー情報

 

1.2010年の景気・為替動向

欧州系某投資銀行主催の機関投資家向けセミナーに出席。主なポイントをまとめてみました。

全体

        世界全体で製造業の循環的回復が定着

        新興国の優位性がより明確化

こうした流れの中で、

● 二番底のリスクは小さいものの、多大なダウンサイド・リスクは顕在化

−米国経済の二つの向かい風:銀行貸出と労働市場

−米国より深刻な欧州経済の調整圧力

 

● 出口戦略が最大の焦点

−豪州、ノルウェーに続き、今年前半にアジア、中南米が利上げに転換

FRBの資産買取策の終了(3月)、利上げ時期(米国:7-9月期、欧州:11年1-3月期、日本:12年4-6月期!)

 

為替

        ドルの失地回復、円高は阻止

        人民元の切り上げ時期は?

ポイントとしては、

         FEDの量的緩和の段階的解除と利上げのタイミング

         キャリートレード調達通貨がドルから円にシフト

         日本のデフレ対応(追加金融緩和・円売り介入)

によって、大幅な円高は回避。但し、戻りも限定的。年末に100円越え

 

やはり今年も

中国、金融機関、欧州周辺国

が鍵を握ることになりそうです。

折に触れ、適宜検証していきたいと思います。

 

2.タイランドバンキング「White Sand Beach」視察ツアー続報

2月12日金曜日日本発、2月16日火曜日早朝日本帰国というコアスケジュールで、今回は現地参加の方が結構いらっしゃいます。

対象物件視察はもちろんですが、

-周辺リゾートホテル体験宿泊

(隣接リゾートホテル、チャーン島視察、そして、あのシックスセンス高級リゾートヴィラの視察も予定しています!)

-カンボジア国境視察

-管理会社視察

等々、盛りだくさんの内容となっております。フライトのチケットがかなりタイトですが、若干名であればまだ対応可能ですので、ご興味ある方はお問い合わせください。

 

3.セミナー情報

「最新 投資商品税務と国際税務に関するセミナー」開催のお知らせ

正直驚いています!前回告知直後より多数お問い合わせを頂き、現時点で既に80名以上の方の参加が確定しております。以下、前号でのご案内内容です。

 

この度、東京共同会計事務所の協力を得て金融商品全般の税務に関するセミナーを開催致します。

今回講師として、投資ファンドやプライベートバンクなどへの税務アドバイスを行ない、そして富裕層関連業務と国際税務、更には相続・事業継承の専門家である税理士お二方を招き、投資商品税務の留意点や、税の側面から資産運用についてお話頂く予定です。

近年、預貯金の低金利が常態化していることや「貯蓄から投資へ」のシフトを促す政策とも相俟って、より高い利回りの商品への投資に魅力を感じる富裕層が増えつつあることに加え、ペイオフ全面解禁等の影響で、各種投資商品や海外に向けても資金のシフトが加速しています。

投資商品のうち金融商品に係る所得については分離課税化及び損益通算の範囲の拡大を進めており、これらは、金融所得一体課税をにらんだ将来への布石といえます。しかしながら、過渡期ともいえる現行の個人の金融取引に関する課税の方法は税の専門家である税理士でさえも理解することが容易ではなく複雑なものとなっています。

今回のセミナーでは、金融商品を中心として富裕層が投資対象とする各種投資商品のクロスボーダーの視点も含めた税務の取扱いのポイント及び税の側面から資産の運用や承継を考える上での優位性の比較等を概説します。

一方、我が国における典型的富裕層の保有する資産基盤が従前の不動産を中心としたものから自らが創業した企業の株式へと変化しており、その資産承継の方法もおのずと変化が求められます。そこで、事業承継対策における自社株対策のノウハウと活用、平成21年税制改正における新事業承継税制の活用上の留意点等も解説します。また、平成22年度における税制改正要望項目における留意点もあわせて検討します。

 

日時 : 2010 年2 月6 日(土)

14時〜16時(開場13時半)

会場 : 泉ガーデンタワー7階 カンファレンスルーム

 

結局会場で一番広い部屋をご用意いたしました^^ので、また少しお席に余裕が出てきました。引き続き受付いたしますので、お早めにご連絡ください。

 

年明けから、休日朝のウォーキングが復活。今のところ、順調に続いています。最近は朝の冷え込みが厳しいので、街路樹の根元の土の部分や、公園の日陰部分に行くと、霜柱が立っています。不思議なもので、目に付くとどうしても踏んでみたくなり、左隣から流れるカミサンのお言葉そっちのけで、ついついメインコースから逸脱してしまいます。「犬じゃないんだから!」と言いながらも、しっかり後ろを付いてきて、一緒に踏んでいます。しかし子供の頃の「サクサク」とした感触は、最近ではなかなか経験できなくなってしまったのは残念です。これも温暖化の影響なのでしょうか。。。

ふと気がつくと、カミサンのトレーニングパンツが新しい。シューズも見慣れない形。遂に気合入れて新調したかと聞いてみると、なんと娘のものを無断借用しているとの事。ついでに、見たことはありませんが毛糸のパンツ(見たくも無いですが。。。)も勝手に拝借中らしい。確かに、母と娘はほぼ同体格(但し横幅?は除く)になってきており、足のサイズにいたっては、私とほぼ同サイズ。

「ばれたら怒られるんじゃない?」

「勝手に私の化粧品使ったりしてるからおあいこよ!」

「。。。」

今年も娘に対する強気の姿勢は相変わらずのようでして。。。母強し!そのとばっちりが父に向かわないよう祈りつつ、今年こそは、家庭内序列の挽回!を心に誓う新月の宵であります。

 

次号は1月30日、満月の夜にお届けいたします。乞うご期待!

では私個人のHP「オフショア投資の散歩道」http://www.offshoretoushi.com/

も併せて次号もお楽しみに。

 

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中田 裕

国際フィナンシャルコンサルタント、海外投資アドバイザー

 

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