不思議な出来事
不思議な出来事
2009年11月30日 20:30
書いたはずのブログが消えている。寸暇を惜しんで新幹線の移動中に書いて保存したはずが。。。
一つは羽田空港の立ち食い蕎麦とおにぎりの費用対効果、もう一つは、ドバイショックと円高について、それなりに気合を入れて書き上げたつもりだったのだが、あれは夢だったのか?どこを探しても見当たらない。。。今一所懸命に思い返してみても、残念ながら同じ内容は書けそうに無い。新幹線の移動中は結構通信が切れていたりするので、保存したつもりが実際には消去されてしまったということなのだろう。
先週オフィスにいたのは水曜日だけ。怒涛の出張も本日が一旦の最終日。昨日はカミサンの実家にお世話になった。今宵は久々の我が家。恒例の忘れ物は今回は何とか大丈夫そう?
消えたブログは、また改めて通信にでも書いていくとしますか。
因みに金曜から名古屋、浜松、豊橋辺りでうろうろしておりましたが、今朝は名古屋駅名鉄地下で長蛇の列を発見。年末ジャンボの行列らしく、おそらく高額当選の名所なのでしょう。
確率を考えれば、これほど非合理的な投資はありません。しかし実際の我々の投資判断においては、当選本数で見ると、実際に当っている人がいて、毎年長者が誕生しているという事実の方が、合理的な期待値の理論より大きな影響を与えていることになります。
当ればラッキー、外れてもともと。買わなければ当らない。10枚3千円だから多くの人が敢えて非合理性に掛けることが出来るのでしょう。ではいくらまでならこのような非合理性を許容した意思決定をするのか?懐具合と期待値のコントロール。この辺の折り合いのつけ方は、もちろん個人差はありますが、このあたりを突き詰めて行くと、資産運用の本質にもつながるところが見えてくるような気がします。
一体何の話だっけ?
