連休の数冊
連休の数冊
2009年9月24日 09:38
・こころを動かすマーケティング コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる
魚谷 雅彦 ダイヤモンド社
コカコーラ会長の実体験に基づくマーケティング論。誰でも見覚えのある有名CMを例に、その舞台裏や狙いが明らかにされています。楽しみながらプロの仕事の片鱗に触れることが出来ました。今年のTOP10候補!
・あと5年で中国が世界を制覇する 副島 隆彦 ビジネス社
2010年に中国が米国債に見切りをつけ売却。米国の衰退と中国への覇権移行。そして
「1ドル=2元=60円」時代に突入するという。彼の主張として目新しさは無いが、以前ほどユーロについて評価していない点は注目。
・アフリカ 動きだす9億人市場 ヴィジャイ・マハジャン 英治出版
以前もタイトルだけ御紹介しましたが、目から鱗の連続!個人的に注目しているスリランカよりも、何と言っても人口が多く、内需の成長性は疑いないところ。間違いなくBRICSの次代を担う大きな可能性を秘めた市場です。必読書!
・頂きはどこにある? スペンサー・ ジョンソン 扶桑社
世界的超ベストセラーになった前作「チーズはどこへ消えた?」の著者による待望の人生の指針書。30分もあれば2度読み出来ちゃいます。捉え方、活用の仕方はまさに人それぞれ。
小説系は次回。。。
