雇用統計とドルショート
雇用統計とドルショート
2009年8月10日 15:13
先週末発表された(米)7月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が1年ぶりの小幅減となり、失業率自体も前月より低下。これが来月修正されなければ!それなりに重要なポイントとなります。
ドル-円相場も、重要なテクニカルポイントを大きく上に抜けて、200日異動平均も横向きになってきました。注意したいのは、ドルショートが遂に54%と久々の高水準!新たな材料が出なければ、当面の下値は96円台半ばから前半。買いたい人が相当いそうですね!
果たしてミセスワタナベの運命や如何に!
