BOOK Review
BOOK Review
2009年8月29日 16:10
○メルトダウン 金融溶解 トーマス・ウッズ
副島さん監修の本だからと、先入観を持って読まない方が良いと思います。内容はきわめてまとも!オーストリア学派の著者は、最近のケインジアン主導による経済政策を徹底的に糾弾。政府の介入、連邦準備制度そのものに対しての問題点を指摘し、きわめて大胆な処方箋を投げかけています。主に政府の採った経済政策面から1929年の大恐慌と今回の金融恐慌を比較分析し、最大の犯人はFRBと喝破しています。結論の大胆さは、監修者に相通じるところがあるかもしれません^^
○手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術 大坪 勇二
百聞は一見にしかず。著者のバイタリティー溢れるお人柄が随所ににじみ出る快作!必読です!
