オフショア投資通信臨時増刊号20090716
オフショア投資通信臨時増刊号20090716
2009年7月16日 15:58
○ファンド情報
Man Investments 社 注目のファンド紹介
Man Investments社から新たなファンドがスタートいたしました。
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ファンド名 |
Man Compass Fund |
買付 |
毎月 月初 |
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投資通貨 |
USDのみ |
解約 |
前月15日までの申し出 |
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最低投資金額 |
USD 30,000 |
想定年換算平均変動率 |
8〜12% |
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追加投資可能金額 |
USD 10,000以上 |
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手数料
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投資クラス |
初期手数料 |
早期解約手数料 |
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Aクラス |
なし |
6年以内(2〜1%)それ以降 0% |
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Bクラス |
3% |
なし |
これまでに無い、全く斬新な投資ポートフォリオで運用を行います。
投資配分の大きな内訳は、
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マネージド フューチャーズ |
50% |
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1)トレンドフォロー型 |
20% |
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2)非トレンドフォロー型 |
30% |
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グローバルマクロ |
50% |
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3)コモディティ |
7.10% |
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4)クオンティテイティブ マクロ |
14.30% |
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5)ディスクレッショナリー マクロ |
28.60% |
主な投資先マネージャー(システム)として
* AHL
* Winton
* Transtrend
* Bridgewater
* Goldman Sachs JBWere
など世界トップクラスの資産運用会社が含まれます。
バックテストによるMan Compassファンドの運用成績
2000年1月〜2009年4月
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Man Compass |
世界株式 |
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総合収益率 |
+218.1% |
-44.2% |
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年換算リターン |
+13.3% |
-6.1% |
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年換算変動率 |
7.4% |
15.1% |
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09年初来 |
-2.5% |
-10.4% |
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直近12ヶ月 |
+7.5% |
-38.4% |
Managed Futures と Global Macro 投資戦略は、世界株式/債券市場との相関性が低く、
中長期的な運用スタンスを取ることにより高いパフォーマンスを期待することが可能です。
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期間 |
世界株式 |
Global Macro |
Managed Futures |
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?@株式ベア期 |
00年4月〜03年4月 |
-47.8% |
+16.7% |
+36.7% |
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?A金融危機 |
07年7月〜09年4月 |
-48.0% |
+9.3% |
+10.6% |
このファンドはOpen-End(いつでも投資可能です)。
○セミナー情報
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内容: |
講師: VAM FUNDS (LUX)社 − Vam FundsとDriehaus Capital Management LLC社について −直近の状況と今後の運用見通しについて −質疑応答 |
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日時: |
東京会場 東京都港区内 午後 19 時〜 21 時 予定 |
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会場: |
会場につきましては、お問い合わせの方へ弊社より連絡させて頂きます。 |
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費用: |
費用につきましては、お問い合わせの方へ弊社よりご連絡させて頂きます。 |
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定員: |
若干名 |
当セミナーのメインとなるのはドライハウス・アセットマネージメント社のファンドです。
米国シカゴに本拠地を置く当社は独特の銘柄選定にて投資を行なっております。
特に米国小型株を専門としており、対象となるインデックスは大型株のS&P500より米国中小企業を中心としたラッセル2000インデックスとなります。
小型株投資の魅力というのはマーケットから注目されず(アナリストがカバーしていない)に置き去りにされている株が多く、そのため安値で放置されてることが良くあります。
マーケットが過熱してくればそれらの株にも注目が行き、その結果株価は上昇して「トレードの好機は減少」してゆきます。
従いまして株式投資に注目が集まっていないときに知識を蓄えておいて、いつでも出動できる態勢を整えておく事は重要です。
通常、株式投資をする場合の鉄則は「安く買って、高く売る」あるいは「PERの低いものを買う」ですが、ドライハウスのやり方は「高値で買って、さらに高値で売る」ことです。
多くの投資家が底値を狙って株を買ったり、PERが低い株を買うのに対して、ドライハウスのやり方はその逆を行くものです。彼は
「新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 」
ジャック・D. シュワッガー (著), 清水 昭男 (翻訳)にも取り上げられています。
リチャード・ドライハウス氏は自分の投資哲学を守ってきた結果、長年に渡り良好なパフォーマンスを維持してきました。特に米国の超小型・小型株式に特化したファンドに定評があり、主力の
Driehaus Micro Cap Growth Strategy
の1996年からの平均リターンが年率21.2%、1999年、2003年は100%をはるかに超える年度パフォーマンスを記録しています。ちなみに昨年度は−42.9%。当然ロングオンリーなので、入るタイミングは重要なポイントになります。
以下のパフォーマンス・チャートはその一例です。
添付チャート?@ は1996年1月1日から2009年3月31日までの、ドライハウス米国超小型成長株ファンドとラッセル2000成長株インデックスを比較したものです。
同期間、ラッセル指標のリターンは6%なのに対して、当ファンドは1172%のリターンです。
添付チャート?Aは1997年1月1日から2009年3月31日までの、ドライハウス小型リカバリーファンドとラッセル・インデックス及びS&P500インデックスの比較です。
同期間、ラッセル2000成長株インデックスは-4%、ラッセル2000インデックスは37%、S&P500インデックスは33%のリターンに対して、当ファンドは575%のリターンです。
通常のファンドマネージャーと異なる手法を取り入れている結果、ライバルファンドとのパフォーマンスにも差が出てきます。
添付チャート?Bは2008年12月31日から2009年5月29日までの各ファンド(米国株)のパフォーマンスです。
ドライハウス(VAM US Micro Cap Growth)が+12.7%のリターンに対して、他社のファンドはマイナスのリターンです。
個人的には、アメリカ株は分散対象資産としてどうかと思っている部分もあるのですが、個人で株式トレードをされている方なんかには、大変その売買戦略・手法は参考になると思います。ほとんどの戦略は$10,000から直接投資が可能です。レバレッジを使わない、日次約定が可能な上場ファンドとして、PPB経由での投資にも向いているファンドだと思います。
以上ご質問等ございましたら、お知らせください。
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中田 裕
インベストメント アドバイザー
リレーションシップマネージャー
株式会社 メイヤー・アセットマネージメント
〒105-0001
東京都港区虎ノ門5-11-13 虎ノ門RICHビル3F
TEL 03-5777-1071(内線 2006)
FAX 03-5777-1072
email: hnakada@meyerjapan.com
個人HP「オフショア投資の散歩道」
http://www.offshoretoushi.com/
