帰省の収穫

帰省の収穫

2009年5月16日 22:30

昨晩は、月に一度の帰省日。母親姉妹は同じタイミングで入れ違いで上京していたため、父親が一人でした。現役を退いた今は、家事全般、庭仕事で忙しくしているようで、なんと朝食までお世話になってしまいました。政治や経済やジャイアンツの話をしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

父親が風呂に入っている間に、テレビのチャンネルをいじっていたら、たまたまNHK教育テレビで、ミラノスカラ座公演のダイジェストをやっていました。

ドニゼッティ「マリア・ストゥアルダ」

エリザベッタ : アンナ・カテリーナ・アントナッチ
マリア・ストゥアルダ : マリエルラ・デヴィーア
アンナ・ケネディ : パオラ・ガルディーナ
レスター伯ロベルト : フランチェスコ・メーリ
ジョルジョ・タルボ : シモーネ・アルベルギーニ
グリエルモ・セシル卿 : ピエロ・テラノーヴァ

合唱 : ミラノ・スカラ座合唱団
管弦楽 : ミラノ・スカラ座管弦楽団
指揮 : アントニーノ・フォグリアーニ
演出・美術・衣装 : ピエール・ルイージ・ピッツィ

私は、合唱暦は長いのですが、オペラは正直あまり詳しくありません。

この

歌劇「マリア・ストゥアルダ」

は、16世紀に実在したスコットランド女王メアリー・スチュアート(マリア・ストゥアルダ)と、イングランド女王エリザベス1世(エリザベッタ)の確執を描いた作品で、ソプラノの二人が主役です。

たまたま映っていた時に歌っていたのが、メアリー・スチュアート(マリア・ストゥアルダ)役の

マリエルラ・デヴィーア

声を聴いた瞬間、身動きが取れなくなってしまいました。素晴らしい!!の一言。

結局そのまま最後まで観てしまいました。

なんか目覚めてしまったかもしれません^^

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