最近新幹線で読んだ本
最近新幹線で読んだ本
2009年4月 5日 12:41
○「日本語が滅びるとき」 水村 美苗 筑摩書房
この手の本を読むのは最近では珍しい。「普遍語」としての英語と、「一現地語」としての日本語。
文学、いや言語の世界で起こった事、今起きつつある事は、世界の歴史と切り離せません。
完全に衝動買いの一冊でしたが、大当たりでした。
○「約束の無い日曜日」 井形 慶子 ポプラ社
『あなたが私を好きだった頃』の続篇だそうで、前作を読んでいない人にも十分読ませる完成度。
こういう小説は、男性の感性ではなかなか描けないでしょう。元気が出るストーリー。
○「マネー力」 大前 研一 PHPビジネス新書
頭のいい人が書く文章は、かくなるものか!これからお金について学びたい方はもちろん、頭の整理をしたいベテラン?までお勧めの一冊。「煽り」「脅し」型の本が最近やたらと多いですが、やはり正統派に勝るものはありません。良書!
○「自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術」 和田 秀樹 新講社ワイド新書
5分で斜め読み、3分で眠りに就きました^^。
○マインドマップ営業術 トニーブザン アスペクト
トニーブザンの「マインドマップ」と出合ったのはかれこれ5-6年前。使いこなせるようになれば、コペルニクス的転回が。。。
