志ん朝の真骨頂
志ん朝の真骨頂
2009年3月30日 00:02
いよっ、待ってました!の掛け声がぴったりの噺家。
落語 昭和の名人 第5巻は、創刊号に続いて三代目 古今亭志ん朝。
やっぱりこの人はうまい!テンポといい、歯切れのよさといい、聴く者をグイッと惹きつけますね。
今回の演目は
抜け雀
厩火事
実は、2つ目の「厩火事」。東の横綱が三木助の「芝浜」とすれば、西の横綱は志ん朝の「厩火事」。
私の好きな落語TOP2です。
亭主がどこまで自分のことを愛しているか?年上の女房が亭主の真意を試すんですが、こうした駆け引きは、今の世の中にも
「あると思います!」
何回聴いても飽きない大好きな噺です^^
