僅賀辛年
僅賀辛年
2009年2月 4日 23:24
昨日2月3日は節分。旧暦でも新年入りです。最近は豆まきをする家庭もずいぶんと減っているようです。我が家では母娘二人で不在の鬼(私?)払いをしたそうな。
さて、中国の長い正月休みも終わり、帰省した若者や労働者が、再びどれくらいの人数が都市部に戻るかが注目されているそうです。深刻な経済の調整局面を迎えている中国ですが、職を失った大量の労働者の動向が、実は政治的には大きなリスク要因なのです。都市部に戻ることなく農村に留まる失業状態の人々が増えれば増えるほど、潜在的な暴動のリスクは高まります。
長年中国の辺境でビジネスをされているある投資家の方は、「2月半ば以降は要注意」とおっしゃっていました。
2009年、米国はオバマ新政権が誕生。世界各国の内政事情もいろんな変化が具体的に表面化してくる年なのでしょう。日本も例外ではありません。
タイトルは、例によって師匠の「時事川柳」最新号のタイトルを引用させていただきました。
悲しいかな、お見事!!
