お勧め2冊
お勧め2冊
2009年2月22日 22:59
7泊8日の出張で持っていった本は7冊。結局読めたのはたった4冊、しかもそのうち2冊は今日の帰りの新幹線と入浴中に読みました。このうち2冊は、これから投資を勉強したいと思っている、いわゆる初心者の方から、ある程度ご自身の座標軸を確立されている上級者の方まで、幅広い層にお勧めできると思います。
超・投資勉強法
松藤 民輔 講談社
最近私がハマッテいる事業家の著作最新作。リンクさせていただいている数霊占いの師匠のお勧めの著者でもあります。
「自分で考えない、自分で判断しない。こういう人は投資家には向かない。というより、投資などやってはいけない。。。略」
身に沁みます。
具体的なヒント満載!すぐ読めます。
世界がドルを棄てた日
田中 宇 光文社
先輩個人投資家Y氏から勧められて手にし、前回のブログでは、ビル・エモット氏に軍配を上げましたが、A氏やS氏のような、煽り立てたり、飛躍しすぎたりという論調とは対極にある、データの裏付けや緻密な分析に基づいた論調は、大変好感が持てます。結論部分はやはりやや同意しかねる部分もありますが、歴史的背景を踏まえた「大きな流れ」を理解するには良い解説書だと思います。ただやや、忍耐が必要かも^^
