MAN社 元本確保型ファンド 新規募集概要
MAN社 元本確保型ファンド 新規募集概要
2009年1月23日 13:39
今回のファンドは、サブプライム問題以降も勝ち続けている同社のAHL Diversified Programに100%連動します。
米ドル建 元本確保型債券 ユーロ建 元本確保型債券 米ドル建 インカム型債券 募集期間 2009年1月26日〜3月23日 満期償還期日 2021年9月30日 2014年3月31日 最低投資金額 USD 20,000 EUR 20,000 USD 20,000 販売手数料 なし 元本保証機能 Credit Suisse Inter なし クーポン(配当)支払い なし 年率8%(4%半年毎)予定 早期償還(解約)手数料 保有期間に応じて純資産額の0〜4% 投資対象 AHL Diversified Programme(AHL ダイバーシファイド・プログラム) 目標収益率 年率10%+ (インカム型はクーポンを含む) 過去成績(米ドル建) 年率複利収益率 19.7%(1996年3月26日から2008年11月30日) 2008年1月から11月 成績 +25.9% (同時期 世界株式指数 −40.4%)
株式市場の下落時にも高い収益率を実現してきた、AHLダイバーシファイド・プログラムは、伝統的投資手法である株式や債券などとの相関性を抑え、長期間における安定的なパフォーマンスを過去達成してきました。
今回のサブプライム問題でマン社のマネージド・フューチャーズ戦略は、金融危機時にも影響を受けない強固なプログラム運用である事が証明された事になります。
AHL運用プログラムの収益の源泉は、非効率的な市場における価格トレンドの継続ですので、市場がどちらの方向へ動いたとしても収益の機会を見出せます。
その結果、同運用プログラムの1996年3月26日〜2008年11月30日の成績は以下になります。
| AHL | 世界株式 | 世界債券 | |
| 総合収益率 | 878.5% | 27.2% | 124.7% |
| 年率複利収益率 | 19.7% | 1.9% | 6.6% |
| 年率標準偏差 | 18.1% | 15.1% | 2.9% |
| 年初来 | 25.9% | -40.4% | 6.7% |
| シャープ・レシオ | 0.86 | データなし | 0.81 |
| 最大下落率 | -17.9% | -47.9% | -2.7% |
ファンド名:Man AHL Diversified Strategies Ltd
最低投資額:2万ドル・ユーロ
