面白かった本1月
面白かった本1月
2009年1月31日 00:03
○男道 清原 和弘 幻冬舎
涙をこらえて一気に読んだ。あなたの三振こそ「男道」!再びバットを握る日を心待ちにしている。
○非居住者のすすめ 邱 永漢 中公新書クラレ
元祖オフショア投資家といっても間違いないでしょう。全て実体験、実践に基づく提言であり、説得力が違います。
○脳は直感している 佐々木 正悟 祥伝社新書
直観力を鍛えて、脳の声を感じ取りましょう!
○幻影の書 ポール・オースター 新潮社
実は「ニューヨーク3部作」以来の大ファンです。翻訳された作品は全て読んでいます。サリンジャー、アーウィン・ショー、ジョン・アップダイク(ご冥福をお祈りいたします)、村上春樹(ウムッ、違うか?)。。。再読に足る作家です。
○「1日30分」を続けなさい 古市 幸雄 マガジンハウス
娘に読ませなければ!!今ならまだ間に合うぞ、お父さんのように3日坊主にならないためにも。。。
○予想通りに不合理 ダン・アリエリー 早川書房
「経済は感情で動く」と同じ行動経済学の本だが、事例は本書のほうが分かりやすく、一気に読ませます。
○外食ばかりしても太らない 佐々木 由樹 ソフトバンク新書
家族揃って読みました。直筆のサインも頂きました^^
○暴走する国家恐慌化する世界 副島 隆彦、佐藤 優 日本文芸社
副島さんと佐藤さんの対談。意外と良い組み合わせ。
○キリストの棺 シンハ・ヤコボビッチ/チャールズ・ペルグリーノ イーストプレス
イエスとマグダラのマリア、そして息子のユダが同じお墓に眠っていた!!歴史科学書。
○オバマ大統領演説 朝日出版
なんと、娘の学校で既にコピーが配られていた!でもこっちは、リンカーンとケネディーのスピーチも付いてるもんね!
