最近読んで面白かった本
最近読んで面白かった本
2008年12月13日 00:20
○弥勒の掌 我孫子武丸 文春文庫
最終章・284ページをお読みになったときのあなたの衝撃が、。。。
帯のコメントどおりの驚きの展開。
○リピート 乾 くるみ 文春文庫
前作「イニシエーションラブ」は、われわれの青春時代そのもの時代設定で、いろんな意味ですごい作品でしたが、それに劣らない仰天の傑作。
○世界と日本の絶対支配者 ルシフェリアン 講談社
ロスチャイルド、ロックフェラー、フリーメーソン。。。なるほど、これで全てがつながった!
○ソロスは警告する ジョージ・ソロス 講談社
個人的には、あまり目新しいことが無く、ややがっかり。。。
○日本文化における時間と空間 加藤周一 岩波書店
1年近く本棚に眠っていて、お亡くなりになる前日に、偶然机上に引っ張り出した本。
高校時代の現国は、小林秀雄か加藤周一かというくらい毎日のように目にしていたのが思い出されます。ご冥福をお祈りいたします。
○同じテーブルの10人の名前、簡単に覚えられます B・フィールディング 三笠書房
最近特に自覚症状が。。。これはまずい!と思わず手にして一気に読みました。
