IMF(国際通貨基金)のWorld Economic Outlook(世界経済見通し)
IMF(国際通貨基金)のWorld Economic Outlook(世界経済見通し)
2008年11月 7日 10:40
昨日リリースされましたIMFのWEOです。
2009年度の全世界ベースでの成長率は、10月に発表されたときより0.8%も引き下げられて2.2%の成長を予測しています。
当然世界的な景気減速に伴い、商品価格も下落基調が続くとの論調です。
カナダを除く主要先進国が軒並みマイナス成長予測であるのに対し、新興諸国の予測平均は、10月時よりも1%引き下げられながらも、+5.1%。
中国の+8.5%、インドの+6.7%はやはりひときわ目立ちます。
ある程度市場が落ち着いてきて、出戻った資金を
さてどこに振り分けようか?
と思案するとき、向かう先は。。。
割高な円を売って通貨分散を図り、来るべき日に備えておく
リアルマネーの強みが発揮されるのはこれからです。
