独り言
独り言
2008年10月 8日 00:27
創刊からの通信を読んで頂いている方や、セミナー・勉強会にご出席いただいた方はご記憶されている方もいらっしゃると思いますが、私は折に触れて自分なりの市場の見方を述べてきました。
今年の第二四半期が最後の売り場で年末にかけて株価は下落
http://offshoretoushi.com/2008/04/-vol8.html
4月以降株価については一貫して弱気を通し、
ロングオンリー回避
株価との相関が低いアセットクラスへのシフト
を推奨。具体的にはマネージドフューチャーズ型、債券ロングショート型等のヘッジファンド、ランドバンキング、ウイズプロフィット型ファンド等を御案内してまいりました。
為替についても、過度なドル安期待(不安)をけん制、ユーロや豪ドルの配分が大きくなり過ぎないような提案をしてまいりました。今もドルは思ったほど売られていないという認識を持っております。
でも、実際にそのようなポートフォリオにされた方はどのくらいいらっしゃるのか。。。長期投資と塩漬けの違いを力説し、具体的な治療方法、処方箋をご提示しても、なかなか実践に移すのは難しいことです。
アドバイザーとして、どこまで個人の意思決定に踏み込むべきなのか?悩み多き今日この頃です。
わが娘は前・後期2期制の「秋休み」真っ只中。休み明けには「楽しい楽しい文化祭^^」。うらやましい限りの能天気。追い込まれないとなかなかお勉強にも熱が入ら無いのは私に似たのでしょう。正反対の性格のカミサンの神経は逆立つ一方。。。こちらもそろそろガス抜きが必要かも知れません(汗)。
