メイヤー通信 (Vol.13)

メイヤー通信 (Vol.13)

2008年7月 2日 15:50

メイヤー通信 (Vol.13)

10年に一度の好機!!!国際分散投資

2008年7月2日

 

皆様、こんにちは。メイヤーの中田です。あっという間に今年も半分終わってしまいました!明日7月3日は、今年後半最初の新月。星座で言うと蟹座の方角になるようです。

キーワードは、趣味・コレクション・家庭・ロマンス・娯楽。今回の願い事は何にしますか?

 

実は前回の満月からの2週間、裸の月見が祟って風邪をひき、週末はコーラスのリハや本番に忙殺され、結局戻りかけた体調も今週更に悪化してしまう始末。振り返ってみればこの2週間「風邪とともに去りぬ」(古すぎ!!)六星上も停止から減退への移行期で、諸々のマイナスのつけが一気に体調悪化と言う形で現れたのかもしれません。

 

さて、昨夜久しぶりに仕事(?)で終電を逃し、久しぶりにタクシーで帰宅しました。車内全面禁煙になってからは、益々乗る機会が減って、タクシーの運転手さんから生きた情報を得る機会がなかなか無かったのですが、深夜の帰宅路は予想外にスムーズで、あっという間に自宅についてしまいました。運転手さん曰く。最近のガソリンの急騰で、マイカー通勤者がずいぶんと減り、夜はもちろん朝も道が込まなくなったとのこと。確かに最近朝の通勤電車が込んで、混雑のために列車遅延と言うことが結構増えたなと感じてたのは、つまりは原油高騰の影響だったんですな!(妙に納得)

市場動向も、遂に予定通り今年の戻り高値を確認し、新たな下落局面に入りました。株はまだまだ下がります。金利もまだまだ上がります。資源国のオーストラリアドル、カナダドル等高金利通貨、ご注意ください。インフレ抑制の利上げか、景気てこ入れの利下げか、はたまた無策の様子見か?八方塞の各国政策当局ですが、今こそ協調の真価が問われるときではないでしょうか?

 

   主な内容

1. 市場動向と投資タイミング(その2)

2.      ファンド情報

3.      Seven Hills 連載 海外資産運用術第13回「コモデティーの存在を知り、未来のインフレに備える」

 

1.市場動向と投資タイミング(その2)

過去の通信でも再三述べてきましたが、私の年初来の基本シナリオは、「第二四半期に戻りを確認し、年後半に向けて再度株式市場は下落、ドル-円も再度100円割れを伺う展開」と言うものです。当たって欲しくないシナリオですが、少なくとも目先の潮目は変わってきています。半年経った現時点でも、基本的な見方は変えておりません。後半のキーワードは、インフレ下の景気減速と通貨政策、と言うことになりましょうか。このようなややアゲンストな投資環境下、大切な資産を守るためにはどのような戦略が有効なのでしょうか。

3月8日付メイヤー通信VOL5.では、「長期国際分散投資こそが、リスクを分散し、効率よく、安定的に資産を積み上げ、資産を守る方法」と言うことで、具体的には下記を基本戦略として提案いたしました。

-ロングオンリー(買い持ちで価格の上昇によりパフォーマンスを追及する戦略)は避ける

-株式との相関が比較的低いアセットクラスへの分散、比重を高める

-絶対収益を追求するヘッジファンドの比重を高める

-昨年7月以降6ヶ月のパフォーマンスが優れているもの

 

昨年から幾つか取り上げているファンドのパフォーマンスは下記のとおりです。 

 

   

いかがですか?

やはり今年後半も、PlanDoCheckActionに基づく長期国際分散投資が大切な資産を防衛し、着実に増やしていく近道なのではないでしょうか?

 

2.ファンド情報

○タイランドバンキングWSB、遂に8月受付け分より値上げ決定!!

今月下旬の視察ツアーでは、20名のご参加が予定されており、現地の開発進行状況を目の当たりにしていただくことになると思いますが、従来よりやや速めのペースでの値上げ決定となりました。5.26%の値上がり幅は、従来よりかなり小幅ですが、恐らくこのような形で、逆に今後は値上げの頻度が増えていくものと思われます。

 

<新価格(8月申込み受付分より)>

1ユニット:$22,000(現状20,900)

複数ユニット:$21,500(現状20,400)

 

MAN オーストラリア社 新「豪ドル建て満期時元本確保型 ヘッジファンド」好評募集中

MAN オーストラリア社の新しい元本確保型シリーズです。募集期間は6月16日から8月15日です。期間は7年と、従来のものより短く設定されています。

メインのトレンド・フォロー運用の基幹プログラムAHL Alphaに75.0%投資、マルチ・マネージャーで運用を行うポートフォリオ(RMF Leap)に同じく45.0%、計120%の分散投資を行います。採用されているプログラム(ファンド)構成は以下の通りです。

 

トレンド・フォロー(基幹プログラムAHL Alpha)       75.0%

ファンドオブファンズ((RMF Leap)              45.0%

(内訳)

コモディティーズ                          19.9%

アジアマルチ戦略                         17.0%

エネルギー市場                          13.2%

ディストレスト                            11.0%

ヘルスケア                             11.0%

エマージング市場                         10.8%

アジアオポチュニティー戦略                    9.1%

環境関連                                8.0%

 

その他概要は下記のとおりです。

最低申込み金額:AUD 20,000

償還:2015年8月31日

購入手数料:なし

早期解約手数料:2010年6月30日まで  純資産額の 4%

           2012年6月30日まで           2%

           2014年6月30日まで           1%

満期時に、ナショナルオーストラリア銀行の元本保証が付いており、今までのシリーズ同様運用結果が良いときに、利益の一部が元本に組み入れられる「満期時元本逓増機能」付です。

詳しくはお問い合わせください!!!

 

○.FPI社Premier、新ボーナスレート適用期間開始

積立投資商品のPremierですが、通常のボーナスレートに加え、特別ボーナスレートが加算される、お得なサービスが新たに始まりました。今回は、9月末申込み分までの適用になります。

前回までの、創業175周年記念特別ボーナス時と条件が異なっておりますので、詳しくはお問い合わせください!!!

 

3. Seven Hills 連載 海外資産運用術第13回「コモデティーの存在を知り、未来のインフレに備える」

 

弊社では、富裕層向けの雑誌「Seven Hills」に「海外資産運用術」というタイトルで、昨年7月号より連載記事を寄稿しております。

毎回様々なテーマで、海外での資産運用手法や基本的な考え方を解説しておりますが、今年8月号掲載の

海外資産運用術 第12回「コモデティーの存在を知り、未来のインフレに備える」

をお届けいたします。

ちなみに過去の掲載記事は

 

第1回:PBかPPBか

第2回:プライベートバンクに替わるサービスとは?

第3回:オフショア銀行の機能を知り、目的に合った運用を

第4回:ヘッジファンドがますます身近になってきた

第5回:どんな市場下でも利益が出る投資方法 - ランドバンキング

第6回:成功するランドバンキング投資術

第7回:フィナンシャルプランニング - 将来を設計する

第8回:ドルコスト平均法が効く積立投資

第9回:資産配分(アセットアロケーション)こそが成功の重要な鍵になる

第10回:効率的な外貨分散投資を

第11回:ウイズプロフィットファンドを知ろう

です。ご興味がおありでしたら、過去の記事もお届けいたします。お知らせください

また弊社ホームページ http://www.meyerjapan.com/press/index.shtml にアクセスいただきますと、過去の連載記事がご覧いただけます。

 

いよいよ7月1日より、私個人のブログ「オフショア投資の散歩道」をスタートいたしました。

http://www.offshoretoushi.com/

いきなり顔写真が現れます。妻、娘の第一声が共に「写真替えたら!!」でしたので、近々仰せのとおりにしようと思っております。

正しい情報をお伝えすることをモットーに、自分なりの考えを綴って参ります。まだまだ内容的には「工事中」ですが、急がずあせらず、徐々に内容を拡充していく予定です。叱咤激励宜しくお願い申し上げます。

 

次回は7月18日満月の夜にお届けいたします。上半期6ヶ月のファンドパフォーマンスを検証してみましょう。

お身体ご自愛ください。

ではまた。

海外投資にご興味がある方・海外投資について疑問がある方
どのようなご相談にも親身になってお応えするよう心がけております。

お問合せはコチラ
コンテンツ メイヤー通信メールマガジン

オフショアについての詳しい情報メールマガジンを 月2回、新月と満月の日に好評配信中。

メールアドレス
 
おすすめ書籍