メイヤー通信 (Vol.9)

メイヤー通信 (Vol.9)

2008年5月 5日 23:24

メイヤー通信 (Vol.9)

10年に一度の好機!!!国際分散投資

2008年5月5日

 

皆様、こんにちは。メイヤーの中田です。ゴールデンウィーク真っ只中、皆さんはいかがお過ごしですか?今日5月5日は端午の節句、子供の日。そして今宵は新月(21:18)。新しいサイクルの始まりです。最近毎朝(雨が降っていなければ)カミさんとウォーキングをしているのですが、皐月や躑躅がきれいに咲き誇り、新緑の柔らかな緑が実に爽やかです。普段不足しがちな夫婦の会話も自然と弾み、これでもう少しダイエット効果が出ると申し分ないのですが、食欲も増してしまうようで。。。

食欲つながりで恐縮ですが、私の大好物である、あの王将の餃子が遂に17年ぶりの値上げに踏み切りました。前回値上げの1991年は、実際は消費税が3%から5%に引き上げられたことが直接の原因なので、今回のような原材料費高騰による価格転嫁は実に約20年ぶりのことです。ミスドもマックも値上げです。前回も書きましたが、生活直撃型インフレの本格化がいよいよ現実のものとなってきました。日本はバブルの崩壊以降、地価の下落、株価の下落、急激な円高による原材料費の下落、景気悪化に伴う賃金の下落。。。等、いわゆるデフレスパイラルの中で物の価値が安くなる(現金の価値が上がる)状態に、知らず知らずの内にすっかり慣らされてしまったので、実際にインフレを経験したことの無い方々も実は多く、インフレがどういうものか、なかなかピンとこない方も多いのではないでしょうか。原油をはじめとする資源、水、食料の大半を輸入に依存する日本にとって、輸入コストの上昇は我々の生活コストの上昇に直結します。そして、手持ちの現金、銀行預金、国債をはじめとする債券の価値はどんどん下がっていきます。そして、これも前回指摘したように、国力の象徴としての通貨の価値も下落していくことにつながるのです。

市場ですが、前回指摘のとおり、ドルは、一連の経済指標、企業決算内容を受けて、主要通貨に対し当面の戻りを試す展開が続いています。主要国の株価も戻り歩調です。今月は今後を見通す上で重要な月になります。昨年夏以降に起きた諸々の事象の実体経済への影響が徐々に顕在化し、新たな波を生み出すかもしれません。予断を持たず注視していきたいと思います。

「どんな局面でも安定的に資産を守り、資産を増やす」!!!

これこそ我々の目指すものです。最強のポートフォリオ国際分散投資で、第二四半期も楽しみながら資産を守り、増やしましょう!!!

 

   主な内容

1.     ファンド情報

2.     メイヤーセミナーのご案内

3.     お知らせ...タイランドバンキング、現地視察ツアーについて

4.     Seven Hills 連載 海外資産運用術 第11回「ウイズプロフィットファンドを知ろう」

 


 

1.ファンド情報

 

MAN 社 新「米ドル建て、ユーロ建て 満期時元本確保型 ヘッジファンド」募集中

全号でもお知らせのとおり、MAN 社の新しい元本確保型シリーズです。募集締切は6月初旬です。

メインの“トレンド・フォロー運用”の基幹プログラムAHLに75.0%投資、“マルチ・マネージャー”で運用を行うポートフォリオに同じく75.0%分散投資を行います。採用されているプログラム(ファンド)構成は以下の通りです。

 

トレンド・フォロー(基幹プログラムAHL)       75.0%

マルチ・マネージャー イベント・ドリブン      30.5%

         アジア・エマージング市場      18.5%

           環境・エネルギー市場      10.5%

                コモディティーズ      10.0%

                  ヘルスケア      5.5%

その他概要は下記のとおりです。

最低申込み金額:USDEUR 50,000

償還:20201231

目標収益率        10%以上

目標標準偏差       11−14%

運用シミュレーション  年率複利収益率12.5%、年率標準偏差12.5%(2003/10-2008/02)

購入手数料:なし

早期解約手数料:2010630日まで  純資産額の4

           2012630日まで           2

           2014630日まで           1

 

満期時に、クレディスイスインターナショナル(S&P格付け AA−)の元本保証が付いており、今までのシリーズ同様運用結果が良いときに、利益の一部が元本に組み入れられる「満期時元本逓増機能」がついています。

詳しくはお問い合わせください!!!

○.FPI社Premier、新ボーナスレート適用期間開始

積立投資商品のPremierですが、通常のボーナスレートに加え、特別ボーナスレートが加算される、お得なサービスが新たに始まりました。今回は、6月末申込み分までの適用になります。

前回までの、創業175周年記念特別ボーナス時と条件が異なっておりますので、詳しくはお問い合わせください!!!

 

2.メイヤーセミナーのご案内

内容:

講師: . SFM Group International S.A.

Kenneth Hughes氏 アジア地域ディレクター

SFM Group International S.A.社について

−直近の状況と今後の運用見通しについて

−質疑応答

日時:

東京会場  東京都港区内
日時:平成 20 5 16日 (金)

午後  19 時〜 21 時 予定

会場:

会場につきましては、お問い合わせの方へ弊社より連絡させて頂きます。

今回はエマージング市場の中でも、ロシア、東欧、中央アジア、バルカン等、ユニークな地域に強みを持つファンド会社から講師をお招きし、運用状況や、今後の見通し等についてお話いただく予定です。

また、この前日5月15日木曜日19時より、弊社にてFPの先生やビジネスパートナーの方々を対象にした勉強会も開催いたします。詳細はお問合せください。ご参加お待ちしております。

 

3.お知らせ...タイランドバンキング、現地視察ツアーについて

 

今般、お客様からのご要望が多く寄せられましたので、

「タイのランドバンキング現地視察、体感ツアー」

を企画いたします。

 

日程ですが、

718日(金)-21()

をコアの日程と考えております。

 

基本的なプラン概要は下記のとおりです。

 

18日(金):移動日、バンコク泊

19日(土):トラート地域(WSB現地、チャーン島等)視察、現地リゾートホテル泊

20日(日):現地解散、オプションで

-現地連泊

-バンコク泊

21日(月):帰国

 

したがって19日、20日は現地で集団行動、前後は原則フリーで考えています。フライトのイメージは

 

<行き>

7/18(金)  NH953 東京(成田)   バンコク(BKK)  10:50 15:25

7/18(金)  NH915 東京(成田)   バンコク(BKK) 18:10 22:50

<帰り>

7/20(日)  NH916 バンコク(BKK)   東京(成田)  23:55 翌日 08:05

7/21(月)  NH954 バンコク(BKK)  東京(成田)  08:15 16:20

エコ割で往復¥53,000-63,000

多少前後ずらせば、スーパーエコ割で1万円ほど安くなるみたいです。

 

宿泊は

バンコク市内:1泊 7-8千円

トラートリゾート:1泊 7,000-12,000

http://asiatravel.com/thailand/centara_chaantalay/index.html

諸々込みで、イメージ10万円程度には収まると思います。

 

実はこの時期は、タイの連休とも重なり、また最近注目度も高まっていることから、国内線の予約が困難になることが予想されるそうです(現地パンダバス社情報)

詳細はこれから固めますが、ご興味、ご希望のある方は、お早めに意思表示いただけると有難いです。雨季真っ只中なのは残念ですが。。。でもその分お値打ち!!!

 

4.           even Hills 連載 海外資産運用術 第11回「ウイズプロフィットファンドを知ろう」

弊社では、富裕層向けの雑誌「Seven Hills」に「海外資産運用術」というタイトルで、昨年7月号より連載記事を寄稿しております。

毎回様々なテーマで、海外での資産運用手法や基本的な考え方を解説しておりますが、今年7月号掲載予定の

海外資産運用術 第11回「ウイズプロフィットファンドを知ろう」

をお届けいたします。

ちなみに過去の掲載記事は

 

第1回:PBかPPBか

第2回:プライベートバンクに替わるサービスとは?

第3回:オフショア銀行の機能を知り、目的に合った運用を

第4回:ヘッジファンドがますます身近になってきた

第5回:どんな市場下でも利益が出る投資方法 - ランドバンキング

第6回:成功するランドバンキング投資術

第7回:フィナンシャルプランニング - 将来を設計する

第8回:ドルコスト平均法が効く積立投資

第9回:資産配分(アセットアロケーション)こそが成功の重要な鍵になる

第10回:効率的な外貨分散投資を

 

です。ご興味がおありでしたら、過去の記事もお届けいたします。お知らせください

また弊社ホームページ http://www.meyerjapan.com/press/index.shtml にアクセスいただきますと、過去の連載記事がご覧いただけます。

 

次号は520日、満月の夜にお届けいたします。

お約束の「エマージング市場の今後」については、残念ながら紙面の都合で次回に譲ります。ごめんなさい。次回もお楽しみに。

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どのようなご相談にも親身になってお応えするよう心がけております。

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