メイヤー通信 (Vol.8)
メイヤー通信 (Vol.8)
2008年4月21日 23:23
メイヤー通信 (Vol.8)
10年に一度の好機!!!国際分散投資
2008年4月21日
皆様、こんにちは。メイヤーの中田です。昨日4月20日は新年度入りして最初の満月の日でした。残念ながら、東京近郊は厚い雲に覆われていましたが、深夜になってわずかな雲間からその姿を拝むことが出来ました。
マーケットのほうは、株価に関しては一旦落ち着きを取り戻しつつあるように見えます。米国の第一四半期の主要経済指標や企業決算が想定の範囲内に収まり、総悲観論が後退したことで、買戻しが先行し、世界主要各国の株価も戻りを試す展開となっています。しかし中国は約13ヶ月ぶりの安値を更新、チベット問題や金融引き締め政策により、主に海外投資家の売りが止まりません。一方原油や穀物の騰勢も最高値を更新したり、ドルが対ユーロで安値を更新したりと、波乱含みの状態が続いています。
注意したいのは、一つは新たな円安が始まった可能性があるところです。前回の通信でも書きましたが、ドルの下落を見込んで、直近では約50%に膨らんだドル売り-円買いポジションの損切りの動き(ドル買い-円売り)が先週末一気に加速、一時ドルは約1ヵ月半ぶりに104円台後半まで値を戻しました。(1日でドル売りポジション比率は一気に35%に縮小しています)ユーロが対ドルで最高値を更新しているにもかかわらずです。当然ユーロ-円も一気に164あたりまで戻りました。ドル安の基調は変わっていないのですが、円も売られやすくなってきている感じがします。意外と早い時期に、ユーロ-円で170円を見ることになるかもしれません。。。
株価ですが、今の上昇はあくまで戻りの確認と思ったほうがいいと思います。つまり確認した後は、再び下落するリスクが大きいということです。第二四半期は、今年最後の売り場かもしれません。
もう一つは、原油、穀物相場の急騰による、生活直撃型インフレの本格化懸念です。円安(世界の中での購買力の低下)、インフレ(現金価値の低下)が恒常化すると、我々の持っている円、特に現金の価値はどんどん目減りしていきます。今ある100万円は、1年後には90-95万円くらいの価値しかなくなってしまうということが、いよいよ現実のものとなってきています。放置しておくと、マイナス複利で5年後には7割くらいの価値しかなくなっているということです。優先順位を無視した今の日本の政治に多くを期待できない以上、我々自身が自分の資産を守るしかないのです。
「どんな局面でも安定的に資産を増やす、資産を守る」!!!
これこそ我々の目指すものです。最強のポートフォリオ国際分散投資で、第二四半期も楽しみながら資産を増やしましょう!!!
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主な内容
1.
ファンド情報
2.
お知らせ...タイランドバンキング、現地視察ツアーについて
1.ファンド情報
○.FPI社Premier、新ボーナスレート適用期間開始
積立投資商品のPremierですが、通常のボーナスレートに加え、特別ボーナスレートが加算される、お得なサービスが新たに始まりました。今回は、6月末申込み分までの適用になります。
前回までの、創業175周年記念特別ボーナス時と条件が異なっておりますので、詳しくはお問い合わせください!!!
○MAN 社 新「米ドル建て 満期時元本確保型 ヘッジファンド」本日募集開始!!!
本日よりMAN 社の新しい元本確保型シリーズが募集開始になりました。募集締切は6月初旬です。
最低申込み金額:USD、EUR 50,000
償還:2020年12月31日
購入手数料:なし
早期解約手数料:2010年6月30日まで 純資産額の4%
2012年6月30日まで 2%
2014年6月30日まで 1%
満期時に、クレディスイスインターナショナルの元本保証が付いており、今までのシリーズ同様運用結果が良いときに、利益の一部が元本に組み入れられる「満期時元本逓増機能」がついています。
詳しくはお問い合わせください!!!
2.お知らせ
今般、お客様からのご要望が多く寄せられましたので、
「タイのランドバンキング現地視察、体感ツアー」
を企画いたします。
一部の方にはフライイングメールを差し上げてしまい、申し訳ございませんでした。
日程ですが、
7月18日(金)-21日(月)
をコアの日程と考えております。
基本的なプラン概要は下記のとおりです。
18日(金):移動日、バンコク泊
19日(土):トラート地域(WSB現地、チャーン島等)視察、現地リゾートホテル泊
20日(日):現地解散、オプションで
-現地連泊
-バンコク泊
21日(月):帰国
したがって19日、20日は現地で集団行動、前後は原則フリーで考えています。フライトのイメージは
<行き>
7/18(金) NH953 東京(成田) バンコク(BKK)
10:50 15:25
7/18(金) NH915 東京(成田) バンコク(BKK) 18:10 22:50
<帰り>
7/20(日) NH916 バンコク(BKK) 東京(成田)
23:55 翌日 08:05
7/21(月) NH954 バンコク(BKK) 東京(成田) 08:15 16:20
エコ割で往復¥53,000-63,000
多少前後ずらせば、スーパーエコ割で1万円ほど安くなるみたいです。
宿泊は
バンコク市内:1泊 7-8千円
トラートリゾート:1泊 7,000-12,000
http://asiatravel.com/thailand/centara_chaantalay/index.html
諸々込みで、イメージ10万円程度には収まると思います。
詳細はこれから固めますが、ご興味、ご希望のある方は、お早めに意思表示いただけると有難いです。雨季真っ只中なのは残念ですが。。。
次号は5月6日、新月翌日にお届けいたします。
調整を続ける中国・インド市場、比較的安定的な東欧、ラテンアメリカ市場、今はやりの中東市場、そしてアフリカ、バルカン市場等、次号ではいわゆるエマージング市場の今後にSPOTをあててみたいと思います。
では次号をお楽しみに。
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富裕層向けの雑誌「Seven Hills」過去の掲載記事はこちら
http://www.meyerjapan.com/press/index.shtml
