メイヤー通信 (Vol.5)
メイヤー通信 (Vol.5)
2008年3月 8日 23:18
メイヤー通信 (Vol.5)
2008年3月8日
皆様、こんにちは。メイヤーの中田です。今日3月8日は新月の日。深夜02時14分に今年第三のサイクルがスタートしました。寒い日が続きましたが、例年よりかなり早い春一番が吹いたり、桜の開花予想も出始め、いつのまにか春の気配が漂い始めています。
この間マーケットは、引き続きサブプライム問題に翻弄されつづけました。前回新月の2月7日に1万2千円台をつけた日経平均は、その後戻り高値を探り、一旦1万4千円台を確認した後、結局昨日は年初来安値引け。前回通信で申し上げた「当面もどり高値を確認に行くが、大底はまだ先」そのままの展開になりました。(日銀総裁空席懸念等、危機感、当事者意識が欠如した日本の国会は一体何をしているのか?特に責任野党の民主党の動きにはハラワタが煮え繰り返るほどの憤りを感じます。。。)
海外市場もほぼ同様な動きで、昨日の米国雇用統計が先行き不安に拍車をかけています。株安、ドル安、原油高。景気後退にインフレ懸念!!株式市場にとっては悪材料のオンパレードです。
世界経済にとっての「夜明け前」はまだまだ先になりそうですが、長期国際分散投資を実践されている方は、この間も着実に資産を増やされています。
皆様の大切な資産状況はいかがですか?この半年間、日経平均を始め、世界の株式は軒並み30%超の下落。急速に資産価値が目減りしていくのを、ただ単に指をくわえて見ていませんでしたか?塩漬けと時間コストについては通信VOL3で述べましたが、今からでも遅くありません!
Plan、Do、Check、Actionに基づく長期国際分散投資で大切な資産を防衛し、桜の開花を心待ちにしましょう!
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主な内容
1. サブプライム問題以降の勝ち組ファンドと負けないポートフォリオ
2. 「Seven Hills」 連載記事 第9回
3. その他ファンド情報
年初来、日経平均は約17%の下落、米国ダウ平均も11%下落です。この間成績の良かったファンドはどういう顔ぶれでしょうか?
2月単月では、圧倒的にコモデティー系のファンドが目立ちます。上位20ファンドの内、なんと18ファンドが、金、エネルギー資源、穀物等のコモデティー関連ファンド、そして正直やや意外ながら、ラテンアメリカ株のブル型ファンドが2銘柄入っています。年初来では、やはり株式のショート、そしてコモデティー系がほぼ独占しております。


どういうセクターやマネージャーが成果をあげたかを知っておくのも重要ですが、もっと大切なのは、皆さんのポートフォリオがこのような局面で安定的なパフォーマンスを上げられるような構成になっていたかどうかです。過去の通信や、セミナー、勉強会、個別面談を通じて繰り返し申し上げておりますように、長期国際分散投資こそが、リスクを分散し、効率よく、安定的に資産を積み上げ、資産を守る方法なのです。
-ロングオンリー(買い持ちで価格の上昇によりパフォーマンスを追及する戦略)は避ける
-株式との相関が比較的低いアセットクラスへの分散、比重を高める
-絶対収益を追求するヘッジファンドの比重を高める
-昨年7月以降6ヶ月のパフォーマンスが優れているもの
昨年来弊社が自信を持ってお勧めしてきた、具体的なファンド(一部)の過去6ヶ月のパフォーマンスです。ご参考まで。

2.「Seven Hills」 連載記事 第9回
弊社では、富裕層向けの雑誌「Seven Hills」に「海外資産運用術」というタイトルで、昨年7月号より連載記事を寄稿しております。
毎回様々なテーマで、海外での資産運用手法や基本的な考え方を解説しておりますが、今年5月号掲載予定の
「海外資産運用術第9回:資産配分こそが成功に重要な鍵となる」
をお届けいたします。
ちなみに過去の掲載記事は
第1回:PBかPPBか
第2回:プライベートバンクに替わるサービスとは?
第3回:オフショア銀行の機能を知り、目的に合った運用を
第4回:ヘッジファンドがますます身近になってきた
第5回:どんな市場下でも利益が出る投資方法 - ランドバンキング
第6回:成功するランドバンキング投資術
第7回:フィナンシャルプランニング - 将来を設計する
第8回:ドルコスト平均法が効く積立投資
です。ご興味がおありでしたら、過去の記事もお届けいたします。お知らせください。
4.ファンド情報
○タイのランドバンキング ホワイトサンズビーチ、いよいよ3月募集分からユニット価格が上がりました!!
1ユニット:USD20,900...(2月末まで申込み分は1ユニット:USD19,250、約半年で8.6% UP!!!)
本
プロジェクトの場所から車で約5分ほどの土地に、遂に高級リゾートホテルがオープンしました。また、同指定開発地域内の島では、最高級リゾートホテル
「シックスセンス」の建設も進んでおります。連立政権も安定し、いよいよ開発ラッシュ再開です!!!ANAのダイレクト便、パッケージツアーも始まり、女
性誌(MISS、Oggi)でも取り上げられる地域になりました。
2004年9月設定当初の募集価格は 1ユニット:USD13,000でしたので、約3年半で61%の上昇!!!です。周辺の土地価格が4年で5倍近く上昇しており、これからますます期待できそうです。詳しくはお問合せください。
○MAN Australia 「豪ドル建て 満期時元本確保型 ヘッジファンド」
MAN Australia OM-IP 3Eclipse。募集締切は4月11日まで。償還までの期間が8年と、同社の他ファンドに比べても比較的短く、通貨分散の観点からも面白いと思います。最低募集金額はAUD 10,000 から受付けます。同社の米ドル建ては殆どがUSD 30,000-50,000相当以上からの受付なので、この投資単位は魅力的ですね!下記米ドル建てファンドも併せ、詳細はお問合せください。
○MAN 社 「USD 建て 満期時元本確保型 ヘッジファンド」
MAN AP Straum Series2 の受付締切は3月25日。
同 Series 1 は1999年1月の設定以来総合収益率 175.1%%、年率複利収益率 13.1%%
年率標準偏差 13.6%のパフォーマンスです。CITI LDN の満期時保証付きで、豪ドル建て同様、同シリーズにも運用結果が良いときに、利益の一部が元本に組み入れられる「満期時元本逓増機能」がついています。
○.FPI社創立175周年記念特別ボーナスレート適用期間延長決定!!
積立投資商品のPremierですが、通常のボーナスレートに加え、契約期間の1/2のレートが加算される、お得なサービス期間が、3月31日まで延長になりました。お見逃し無く!!!
次号は3月22日、満月の夜にお届けいたします。ドル安はどこまで行くのか?円高と海外投資にFocusをあてます。乞うご期待!
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富裕層向けの雑誌「Seven Hills」過去の掲載記事はこちら
http://www.meyerjapan.com/press/index.shtml
